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官能私小説ノート

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前妻 千春 30話 妻の親友の友子の来訪

妻が帰って来なかったその日にたまたま連絡無しで遊びに来た妻の九州の同級生(妻は親友と言っていた)で東京の百貨店に勤めていた友子が「泊めて?」と言って来たのです。

私は「千春はまだ帰って来てないんだよね、今日は会社のイベントがあって、それの二次会や三次会まで付き合っているから、帰って来たとしても手が付けられない程の泥酔状態だと思うよ、それでも良かったらどうぞ!」と。

友子「和夫さんとゆっくり話しがしてみたかったから泊めてもらっちゃおうっと」と言ってそのままダイニングの椅子に座りました。

私「俺は別に構わないよ、ましてや友子みたいな美人さんとだったら返って嬉しいよ」

友子「じゃぁ、お言葉に甘えて」

私「何、飲む?と、、、言っても、ビールとウイスキーとジュースぐらいしか無いけど?」

友子「じゃぁ、ビールが良いな」

私「台所の食器棚からグラスと冷蔵庫から缶ビールを出してプルを開けて友子のグラスに注ぎました。

私は冷蔵庫からアテになる物はないか探しました。

サラダの野菜とタラコがあったので、マヨネーズとタラコの筋を取って混ぜてタラコドレッシングを作ってサラダに和えて皿に盛り付けて友子の前に置き、箸を出しました。

友子「流石、料理人だよね、ササッって作っちゃうんだもん」

私「そんなにお世辞を言わなくても大丈夫だからさ」

友子「和夫さんは飲まないの?、あっ、飲めないんだったよね?」と言って笑いながら舌を出されバカにされたので、

私は少しは飲めるようになったので「そんな事はないよ」と言って、飲みたくも無いビールをもう一本開けてグラスに注ぎ、彼女のグラスにカチンとぶつけて一気飲みしたのです。

友子「わ~!飲めるんだぁ?」

私「うん、飲む事は飲めるんだけど、高校時代に大失態をしてから、人前では飲まないようにしたんだよね」

(つづく)

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