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官能私小説ノート

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前妻 千春 31話 妻の親友の友子に過去の失態を話した後に

友子「その大失態って何なの?」

私「その時に付き合っていた同じ剣道部の二つ上の先輩の家に招かれて、そこの親父さんから、
『酒が飲めない男じゃ家の娘とは付き合わせない』」と言われたんだよね、だからその時に注がれた酒は全部飲み干したんだ、そしたら天井がグルグルし出して目が回って、食卓の上にゲロを吐いたって訳、それから暫くその家で寝て、起きた時にはその先輩やご両親に白い目で見られて、フラフラになって帰宅してから、二度とその先輩の顔が見れなくなったって訳、結局振られたんだ、だから自分の教訓として、人前では余り飲まないようにしたの」

友子「そんな事があったんだ~?」と言ってまた爆笑したので、私は「この野郎、恥を忍んで聞かせたのに~」と言って、彼女の頭を抱いてふざけてヘッドロックをした時に彼女が私にキスをして来たのでした。

長い長いディープなキスになりました。

その流れで、私は友子の乳房を洋服の上から揉み、「友子ってエッチだよね?(笑)」と言うと、

友子「和夫さんの方がエッチでしょ!(笑)」などと、言い合って暫く戯れていました。

お互いに求める気持ちはあったのですが、それをお互いに見透かされるのが恥ずかしかったのだと思います。

気まずい空気にならないように、努めてお互い明るく振舞っていた所為かも知れないのですが、不思議な事に、思ったほど妻に対して背徳感はなかったです。

友子「こんな事になっちゃって・・・」

私「でも、正直なところ、最初からその気で来てたのでしょ?」と訊くと、

友子は「うん、和夫さんの事を千春から紹介された時から気になっていて、千春には悪いと思っていたけど、今日だけじゃなくて、ここに来る度に和夫さんに抱かれたいって思ってたの」と言い、私の胸に顔を埋めてきたのです。
 
その言葉が切欠で私は大胆になり友子を攻め出しました。

私は互いに椅子に座ったままでの愛撫で、友子の洋服は着せたまま、左手で友子の背中を抱いて右手でシャツの上から乳房を揉むと「あぁん、あん、あん」と呻いて私にキスをせがんできました。

(つづく)

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