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官能私小説ノート

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前妻 千春 37話 妻の親友の友子との交わり

友子「それが・・・・」と口ごもっていると、

ウエイトレスが近寄ってきて「ご注文はお決まりですか?」と。

私はメニューを広げて友子に見せて「何にする?」

友子「じゃぁ、ホットをお願いします」

私「じゃあ、私も同じで」と。

ウエイトレスが注文を復唱して去って行ったので

私「大丈夫だよ、何でも良いから言ってごらんよ」

友子「実は・・・先日、和夫さんのアパートに行って、あんな事になったんだけど・・・」と言って言葉が詰まりました。

私「あ、あの事ね、ごめんね、本当にごめんね、俺が悪かった」って謝ると、

友子「違うの、違うのよ、その事は私も望んでいた事だったから、嬉しかったけど、その行為は普通だったらベッドでするのに、ずっと畳に寝てしていたのは、千春との愛の巣を私に汚されたくなかったからなのかと思って、私こそ返って悪い事をしたと思って、謝りたくて今日会いたかったの」

私「その事だったんだね、確かにあの日はずっと畳に寝かせていて悪かったよね」

友子「全然、悪くないよ、当たり前だと思うよ、もし私が千春の立場だったら同じ事をしていたと思うから、謝らないで」

私「実は違うんだよ、本当はあのベッドじゃなければ、あの日はあそこで友子を抱いていたと思うけど、あのベッドだったからこそ、あそこで友子を抱きたくは無かったんだ」と。

友子「何それ、全然意味が分からないんだけど、どう言う事なの?」と言うと、コーヒーが運ばれて来たので飲みながら、

私はあの忌まわしい妻と菊池さんのダブル不倫事件を事細かに友子に聞かせたのでした。

(つづく)

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