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官能私小説ノート

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前妻 千春 44話 ひかる先生にカットしてもらって

(エッチな描写はありませんのでご興味の無い方は読み飛ばして下さい)

ただ気になった事は髪の毛を刈りながら「今日はこの後に予約が入ってないから、もう終わりにしようと思って」と言って店の玄関の扉に休業の札を出して、その後「日差しが強いから鏡に反射して切り難いのよね」と言いながらお店のカーテンを全て閉め出したのです。

刈り終わって最後の髪の毛を洗う段階になってブースに移動してシャンプークロスを掛けてくれた時に奥さんは脚を滑らせたのか私の上に倒れ掛かって来たのでした。

私は咄嗟に奥さんを抱きかかえて「大丈夫ですか?」と言うと、何も言わずに奥さんは私に身体を預けてそのまま私の唇に唇を重ねてきました。

急に迫られたので驚きはありましたが、元々憧れの人だったで、受け入れました。

奥さんの唇はプルンと柔らかくて高級そうな上品な香りのする口紅だったので違和感は全くありませんでした。

私はこれは奥さんの意思表示だと思い、以前から気になっていた存在でしたので、遠慮なく抱かせて頂く事にしたのです。

実はチャンスさえあれば、抱いてみたいと思っていました。

ただ、店のお客様ですし、まさか私の方からレイプする訳にもいかなかったので、こんな感じになってくれてとても嬉しかったです。

奥さんはグラマーでしたし、いつも明るく楽しい話をし、たまにエッチな話しもしてきて妻や過去の私の女性とのセックスなども訊かれた際にはそれほど経験はしていないと答えていて、奥さんとご主人の性生活の話しなどもしてくれていたので、美容室に来るのが楽しみでもあったのです。

太ってはいませんでしたが、女性らしい柔らかな曲線のボディでしたし、毎回、刈ってもらっている間に下半身などが私の肘掛に置いてある腕に度々ギューッと押し付けるような仕草をしていたので「もしかして、奥さんは私に対して好意があるのかな?」とは思ってはいたのです。

その勘は間違っていなかったかもしれません。

私はシャンプーブースに腰掛けたままで奥さんを抱き締めてキスをした後に奥さんの口の中に舌を這わせて絡め、吸い、甘噛みしました。

その後、私は立ち上がって右手で奥さんの上着の上から大きな乳房を揉むと、奥さんは「あぁん、あぁぁん、あん」と呻きながら身体を密着させてきました。

大柄とは言っても私よりは小さいですから優しく包むように抱き寄せました。

奥さんは「頭を仕上げちゃうから、後でゆっくりね?」と。

私「はい」と言ってシャンプーブースに再度座り、奥さんはクロスを掛けてくれて髪を洗ってくれました。

その後タオルドライをして、席を移って再度、タオルドライをしてくれた後にドライヤーで乾かし整えてくれました。

(END)

いつもご協力ありがとうございます



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