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官能私小説ノート

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前妻 千春 47話 悶えるひかる先生

私はそのまま立ったままで奥さんの首筋に舌を這わせていきながら要所要所でキスに切り替えました。

そして肩口に差し掛かると強めに甘噛みしたのです。

奥さんは「あぁぁん・・・、あん、あん、感じちゃうから・・・」と声を漏らし喘ぎました。

私「奥さんの性感帯がもう一箇所見付かりましたね」と言って笑いました。

この辺りになって奥さんは私に身を委ねるような仕草になっていました。

私は奥さんをお姫様抱っこすると、奥さんは驚いた顔をして「重くないの?」と訊いてきました。

私「重くないですよ、仕事ではもっと重い寸胴を持ち上げていますから」と言うと、

奥さん「初めてお姫様抱っこしてもらったわ」と言いました。

私「ご主人はしてくれないのですか?」と訊くと、

奥さん「主人は私より身体が小さいし細いから」と言いました。

このような蚤の夫婦っていうのですか、結構、多いですね。

そのような奥さんや彼女は、私がお姫様抱っこしただけで物凄く悦んでくれるものです。

女性の永遠の願いみたいなものなのかもしれませんね。

私は奥さんを抱き抱えたままで待合室のソファの上に優しく寝かせました。

私は膝ま付いて奥さんに再度キスをし、髪の毛を指で掻き分けました。

そして「いつもお会いする度に美しいと思っていましたし、以前から奥さんを愛せたらと思っていました、今日はこんな感じになれて本当に嬉しいです」と言うと、

奥さん「私も前から依田さんの事は気になっていたし、いつかはこうなったら良いなって思っていたの」と。

私は膝ま付いたまま奥さんの乳房を優しく揉みながら乳輪と肌の際に舌を這わせました。

奥さん「あああ・・・、イイ・・・、感じるぅ・・・、気持ちイイの・・・」と呻き身体をくねらせて悶えています。

私はその後、右の乳房を揉みながら、左の乳房を軽く掴んで乳首を吸い、舐め、甘噛みしました。

奥さん「いやん、依田さん、お若いのに、女性の身体を良く知っている感じがするんだけど」と。

私は褒めて頂いたので余計に大胆になっていき、左手では乳房を揉みながら右手は内腿をサワサワと真綿で触るかのように優しく撫で回しました。

奥さん「あぁぁん、あん、あはんっ、お上手よ~~」と声を出しながら腰を浮かせたりして感じていました。

(つづく)

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