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官能私小説ノート

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前妻 千春 48話 焦らし

その後、奥さんの膣口に指を這わせると既に大洪水になっていて、その愛液を指で掬って肉ひだをサワサワと上下に動かしました。

奥さんは私の右手を掴んでクリに当てようとしたのですが、私はそうは問屋が卸さないという態度で腕に力を入れて掌を腿の上に置きました。

奥さん「そうやって大人を焦らすんだから!」と口を膨らませました。

女性は焦らせば焦らすほど深い絶頂に達する事を知っていましたので、敢えて焦らす方向でやっていたのです。

再度、乳房を揉んで乳首を舌でチロチロと遊んでいると、「んもぅ・・・」と少し怒った口調で訴えていました。

私は舌を左の脇腹、腹、臍の周りにキスをしながら舐め進め、奥さんの反応を見ていました。

奥さんは感じているのか、それともくすぐったいのかは分かりませんが、眉間に皺を寄せて我慢しているようで「あっ、あっ、あはっ、あん、あああ・・・」と呻いていました。

その後、再度膣口に指を添えると、先ほどよりも愛液が滴っていたので覗いて見るとビニール製のソファの上に雫が点々と光っていたので、

私「奥さん、愛液がこんなにソファの上に漏れてるけど」と言うと、

奥さん「いやん、んもぅ・・・、依田さんってお若いのに意地悪なんだから・・・」と言って睨みました。

そのキツイ目が淫靡さを醸し出していました。

恐らく、私のような子供と母親と言っても通る歳の差の男と交わる、あってはならない禁断の交わりからの極度の興奮からそんな顔をしていたのだと思いました。

私自身も人妻と認識していたので更なる興奮を覚えて、キスをすると、強く吸い舌を絡め私の首に腕を絡めてきました。

そして唇を離すと「お願い焦らさないで早く抱いて・・・」と、哀願して来ました。

この頃には主導権は私に移っていたように思いました。

奥さんをまた抱きかかえてシャンプーチェアに静かに座らせて背もたれを倒して仰向けに寝かせ脚を肘掛に掛けさせ脚を大きく開かせました。

私「わーーー!素敵な格好で」と言って笑うと、

奥さん「大人をからかわないの!ところで何するの?」

私「この格好をしたら何をされるか分からないのかな?」

私は奥さんの左側に身体を寄せて膣口に溜まった愛液を中指と薬指で掬って、肉ひだを上下に優しくスリスリしました。

奥さん「ああん、あん、あん」と甘い声で呻きました。

(つづく)

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