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官能私小説ノート

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隣の席の圭子 8話 繋がって一つに


圭子の上に乗ったまま果てた私はペニスを抜いてコンドームを取って口を結んで圭子に渡した。

「結構、いっぱい出るのね」圭子

「うん、今度は圭子が飲んでね」私

「えぇ・・汚いよ」圭子

「愛し合っている人のは飲めるもんなんだよ」私

「え・・・嘘・・・」圭子

「本当だよ」と言って私は体を反転させて圭子の膣の中に舌を入れた。

「圭子、俺のを舐めて」と言って圭子に咥えさせ掃除をさせた。

体を反転させて圭子の横に寝て中指と薬指を膣に入れてGスポットを掻き回した。

圭子「何か変、気持ちイイかも、イイ、気持ちイイ」

私「圭子、入れるよ」と言って上に乗って腰を振った。

二度目なのでそんなに痛くはないと思って最初から強めに突き挿した。

圭子は私の腰使いに合わせて「あん、あん」と声を出して腰に長い脚を絡めた。

「圭子、イクよ」と言って膣から抜いて圭子の口にペニスを入れ飲ませた。

最初は気持ち悪そうにしていたがそのまま飲み干してくれた。

精液が汚いものではないという事を知らせる意味で直ぐにキスをして舌を絡めた。

横に寝て圭子の首の下に腕を回し抱き寄せ上を向いて寝た。

圭子「抱いてくれてありがとう、これで私たち繋がって一つになったんだね」

私「そうだね、こちらこそありがとう」

圭子「最初は少し痛かったけど2回目は気持ち良くなってきた」

私「それは良かった」

圭子「また抱いてくれる?」

私「うん」

圭子「今度の水曜日も」

私「今度はダメだ、地元の友達と約束しているから」と言って嘘をついた。

珠江(図書室の先生)をほったらかす訳にはいかないと思っていたからだ。

つづく

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