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官能私小説ノート

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前妻 千春 59話 妻の親友の友子のアパートに急な訪問

私は妻の千春の親友の友子を私より一歳年上でしたが義妹同然に思っていました。

今日は千春と結婚した当初の休日はなるべく友子の休日の水曜日に合わせて休んで、友子と3人で良く遊びました。

横浜に引っ越してからも友子とは行き来していて、友子と交わった後のある日の事です。

その日は友子の店の休日でした。

水曜が友子の勤めるデパートの休業日でした。

結婚する前は友子と一緒に遊んでいたので友子が居ない日は何だか寂しかったのです。

千春も私と同じ気持ちだったようで、昼過ぎに友子の家に電撃訪問して驚かせようと計画しました。

アパートの駐車場には友子の赤い自転車が停まっていました。

私「友は帰って来ているね」と言うと悪戯っぽい笑みを浮かべました。

千春はドアをノックして「私」と言うと中から友子が「一人?」と尋ねました。

千春は「うん、私一人だけ」と言うとドアが開き「入って」と。

ドアの影に隠れていた私もスルッと入ったのです。

友子の顔が一瞬で硬直しました。

いつもの友子と様子と違うので私は「何かあったの?」と聞くと、

友子は「何でもないよ」と笑顔で答えました。

でも私の疑問は晴れないでいたのです。

(つづく)

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