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官能私小説ノート

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前妻 千春 60話 妻の親友の友子 不倫の彼に嫉妬を感じて

トイレを借りようと風呂とトイレが一緒になったドアを開けると浴槽に蓋が被さっていて浴槽の中でゴトゴトと異音がしていました。

蓋を開けたら見覚えのある男性が座っていてヘラヘラ笑いながら頭を掻いていたのです。

私は「お前ここで何してるんだよ!」と大声で言うと二人に聞こえたのか、慌てて友子と千春が駆け込んで来ました。

この男は友子が働く店の妻子あるフロアマネージャーだったのです。

私の心の中は複雑でした。

昨夜から現時点まで可愛い義妹の処女の体を美味そうに味わったであろう事が想像できたからです。

何で自分の女性でもない友子でしたが嫉妬している自分がいて気持ち悪かったです。

そんな気持ちとは裏腹ではあったんですが嫉妬で憎らしく思ったのが正直な気持ちでした。

男を部屋に出して私は尋ねました「何で隠れたの?」と。

男は「悪い事をしていると思ったからです」と。

私は「あなたが妻子ある身だとは知っているけど、疾しい気持ちでなければ隠れる必要は無かったと思うんだけど、どう?」

男「友子さんの親友の千春さんに会うのはどうかと思って」と。

私「友と真剣に付き合っているんだったら正々堂々と会えば良いんじゃないのかな?」

男「仰る通りです」

私「奥さんが居るのにつまり不倫覚悟で友子の身体をただ弄ぶだけのつもりだから隠れたんでしょ?」

男「はい・・・」

私は「友、こいつはダメだ、別れた方が良いな!」と言い放って千春を連れて帰りました。
ただ私もこの彼とはこの時点で全く変わらない、いや、もっと最低な男だったので、言えた義理はなかったのですが、狂おしいほどの嫉妬を感じてしまったからだったと思います。

(つづく)

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