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官能私小説ノート

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前妻 千春 61話 妻の親友の友子と密会

友子は千春の高校時代からの親友で私と千春と同棲し出した頃に千春から紹介されその時から血の繋がらない義妹同然の付き合いをしていました。

当時、友子は百貨店の販売員として日々忙しく働いていて、毎週水曜が店の休みでしたが、火曜の仕事終わりには店主催の勉強会があり水曜日の休日の殆どには業者さん主催の講習会があり休む暇が無かったようでした。

そんな彼女だから彼と呼べる男友達も無く、講習会が終わっても遊ぶ友達も居なかったので、千春に声を掛ける事が多く良く三人で遊んでいたのです。

私も千春同様に彼女を妹同然で大切に思っていました。

この日は友子と既に関係を持った後でした。

ある火曜の夜に友子から明くる日の夕方に「報告があるので会ってほしい」と電話があったのです。

千春も「一緒に?」と訊くと、また今回も前回同様で「私だけで」との事で、友子のアパート近くのファミレスで会う事にしたのです。

その日は早番で残務整理を終えて、仕事場を出て電車を乗り継ぎその後、タクシーを飛ばしてファミレスに着いたのは約束の6時の15分前でした。

店に入ると既に友子は待っていました。

友子「忙しいのに無理に呼び出してごめんね」と。

私「大丈夫だよ、ところで報告って何?」

友子「それが・・・・」と以前のようにまた口ごもっていると

ウエイトレスが近寄ってきて「ご注文は?」と。

私はメニューを広げて友子に見せ「何にする?」

友子「じゃぁ、アイスミルクでお願いします」

私「じゃあ、俺はホットで」と。

ウエイトレスが注文を復唱して去って行ったので

私「大丈夫だよ、何でも聞いてあげるから言ってごらんよ」

友子「実は先日のお店のマネージャーの事なんだけど、あんな事があってから何だか気まずくなって別れたんだ」

私「それは良かった、あー本当に良かった」と小躍りしました。

と、そこにドリンクが運ばれてきて飲みながら

友子「最近、千春も和夫さんと結婚したでしょ?、同じ階の後輩の子たちも彼氏彼女が出来て、そんな姿や会話を聞いていると夜一人でアパートに居ると寂しくなっちゃうんだよね」

私「そうか・・・いつも俺たちと一緒に遊んでいたのもその原因の一つだったのかもしれないね、もしそうだったら本当にごめんね」

友子「いや、千春と和夫さんとだったらそんな寂しさを感じる事はなかったけど・・・」

隣の大テーブルに近所のサラリーマンの団体が入ってきて、大声で談笑し出したのです。

私「煩くなったから場所を変えようか?」と。

友子「じゃぁ、私のアパートに来ない?」

私「うん、イイね」

友子「そうしよう」

私「じゃぁ、その前に友のアパートの近所のあの大盛で有名な中華料理屋で夕食を取らとうよ、お腹空いただろ?」

友子「うん、そうだね、そうしよ」

席を立ち会計を済ませました。

(つづく)

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