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官能私小説ノート

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前妻 千春 62話 妻の親友の友子と二人だけの夕食

二人で徒歩で中華料理屋へ。

店内に入ると4人掛けのテーブルに向かい合わせで座り、直ぐに

私「すみませ~ん、ビールをお願いしま~す!グラスは2個で」

友子「私は話しがあるから大丈夫よ」と。

私「少しだけでも飲んだ方が話しもし易くなると思うんだけど、それに友子は俺とは違って強いんだから」

友子「そうだね、じゃぁ少しだけ頂くわ」

その後、メニューを見ながら私は友子に「何にする?」と。

友子「和夫さんは?」

私「じゃぁ、ここのは大盛だから二人でシェアして食べようか?」

友子「千春が居る時のいつものやり方ね」

私「友は何が食べたいの?そう言えば友は肉がダメだったよね」

友子「うん、肉は塊だと苦手、挽肉だったら大丈夫だけど、じゃぁ、俺は高菜そばがイイかな?酸っぱ辛いのが美味しいんだよね」

私「それにここの餃子美味しかったから餃子とそして春巻きも挑戦してみようか?友は何が良いの?」

友子「これだけ頼めば十分だから、私は和夫さんのを少しもらえばそれで良いから」

私「遠慮するなよ」

友子「じゃぁ、チャーハンの小」

私「高菜そばとチャーハンの小 と餃子と春巻きを一つづつお願いしま~す」

ビールとグラスが運ばれて来たので二つのグラスの口いっぱいにビールを注ぎました。

友子にグラスを渡して「乾杯!」とグラスを軽く合わせて私は一気に飲み干しました。

「カーッ!寒くてもビールは堪らないねーーー!」と私。

友子は自分のグラスを置いて私のグラスにビールを注いでくれました。

私は「ここでは込み入った話しは止めとこうね」と言いました。

二人で欠食児童のように急いで食事をして店を出てアパートへ歩いて帰ったのでした。

(つづく)

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