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官能私小説ノート

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前妻 千春 63話 妻の親友の友子と再度の交わりを想像して

友子はアパートの玄関前で鍵を開けると「少し待ってて」と言って部屋の中に入って行きました。

私が部屋を少しの間、片付けているようでした。

少しすると友子が玄関のドアを開けて明るい声で「入って」と。

友子は台所から「ビールにする?それともウイスキー?焼酎?」と。

私「流石、酒豪の家だよね、お酒が揃ってるもん」

友子「そんな事ないよ、ごめん・・・、今、見たらビールの賞味期限が切れているけど大丈夫かなぁ?」

私「全然大丈夫だよ、じゃぁ、ビールで」

友子はグラスと缶ビールを持って部屋へ。

部屋は玄関を入ると右側にキッチンがありその奥に6畳間が一つ。

その6畳間の隅に冬だったので小さなコタツがあり、一辺の壁を背もたれに出来る位置に通され足を伸ばして座っていた。

中華料理店同様に二つのグラスにビールを注ぎ、多い方を友子に渡して乾杯して飲みながら彼女の報告に耳を傾けました。

伸ばした足が左隣に座る友子の脹脛を触り彼女はビクッとして足を離しました。

私はビールを飲んだ所為か、少々酔いが回ってきてエッチな気持ちになってきたのです。

同じ小さな空間に何度も犯しアクメに導いた女性と一緒にいるので肉棒が段々硬くなっていきました。

ビールが無くなり焼酎のお湯割りを飲む事になりました。

友子も「私も飲もうかな」と言いながらお揃いのマグカップを2個とポットを持ってきました。

友子「どれ位焼酎を入れるの?」と私に聞いたので「これ位かなぁ?」と指差しました。

友子「私は弱いから半分にしようっと」と言って頬を赤らめて笑っています。

私は「嘘付け!」と言って爆笑しました。

私はまた友子の話しを聞きながら足の裏で友子の太腿や脹脛を触っていました。

今度は友子は脚を退けずに私のやりたいようにさせてくれていたのです。

私の肉棒は最高潮に威きり立っていて堅いGパンの布地の中で窮屈にしていました。

それでも友子は話しを続けていました。

私は話しを聞く振りは、するものの頭の中は友子と再度の交わりを想像してペニスを硬くしていました。


(つづく)

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