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官能私小説ノート

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前妻 千春 71話 妻の親友の友子と朝の会話

朝目覚めると友子は既に布団にはおらず台所で朝食の準備をしていました。

友子 は高校時代家政科だったそうで朝食はご飯と味噌汁と手作りの糠漬けに出汁巻き玉子そして納豆が食卓に用意されていました。

友子は家庭的なんだなと感じました。

服を着て洗顔して台所に立っている 友子の腰を抱きキスをしました。

友子は「お兄ちゃん、朝は忙しいからダメだよぉ、私自分のお昼のお弁当も作らなくていけないんだから」と言って唇を離しました。

「お兄ちゃん、先に食べてて」と言って小さな弁当箱に手際良く料理とご飯を詰めていました。

私が半分ぐらい食べた頃に 友子も食卓に座り食べ始めました。

私「友子 の高校時代は家政科だったんだってね、だから家庭的なんだね」と言うと、

友子「実は家の母は料理が苦手で私の小さい頃はお姉ちゃんたちがご飯の準備をしてくれたんだけど、結婚して家を出て行ったら私がその役目をやらされるようになったので仕方なく家政科に入ったの」と。

私「そうだったんだ」

続けて「高校時代はバトミントン部だったんだってね」

友子「千春から聞いたの?そう、千春は帰宅部だったけどバトミントン部の顧問は鬼のように怖くて大変だったんだ」

私「だからかぁ!」と納得した顔で

友子「どういう事?」

私「昨日、俺が 友子の上に乗って腰を動かしていたら 友子も一緒になって腰を動かして俺よりも持続力があったもんね」と言うと。

友子「お兄ちゃんたら、朝からエッチなんだから」と苦笑いしました。

私「友子のマ○コの中がまた洪水になっちゃってんじゃないの?」

友子「嫌だぁ、そんな事ないと思うよ~」

私「どれどれ?」と言って友子の後ろに立ってスカートを捲くろうとしたら、

友子「本当に朝は忙しいんだから、ダメだよ」

私「チェッ、つまらないの」

友子「ご飯食べたらコーヒー飲むでしょ?」と。

私「ご飯食べ終わったらもう一回したいんだけど」

友子「しょうがないなぁ、食べ終わるまで待っててね」 

(つづく)

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