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官能私小説ノート

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前妻 千春 73話 妻の親友の友子を愛した不倫男性の死

店のフロアーマネージャーがバイク事故で死んだという知らせがあり葬儀に参列してきたと友子から聞かされました。

私はこれで友子の心の中の忌まわしい思い出は消されたと思いたかったのです。

私は妻の千春がいる身でありながら、独身でフリーの友子が誰と付き合おうと、また誰と不倫しようとも勝手なのに、それを咎めている自分の心理の異常さに気付いてはいたのですが男の性で我慢ができなかったのです。

それでも彼の死である程度の区切りが付いたと思って安心しました。

「お兄ちゃん、今日は泊まっていってくれるんでしょう?」

「うん、泊まっていくよ」

「お風呂沸かしたから入ろう」

「うん」と言って抱っこして風呂に連れて行き洗面所に手を付かせ、小さな胸を揉み、後ろから膣にペニスを挿し込みました。

「お兄ちゃん、ここでは、ダメッ」と言いながらも

挿し込んだペニスを抜こうとはせずに、私の腰使いに合わせて腰を突き返し応えてくれました。

友子は甘えた声で「お兄ちゃんのオチンチンが大好きなの、凄く、感じるよ、友子、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクぅ・・・・」

友子「久しぶりだから直ぐにイッちゃった、恥ずかしい」

私「友子はクリイキしなくても中イキできるようになったんだね」

友子「そうなの?」

私「多くの女性はクリでイクだけなんだけど経験が豊富だと膣でイケるんだよ」

友子「と言う事はお兄ちゃんが上手って事だね」と言って笑いました。

友子から抜いて洗い場で洗いっこして浴槽に浸かりました。

「お兄ちゃん、千春とはしてるの?」と訊いてきました。

私は「いいや、あれからは全然」と答えると

友子は「そうだったんだ、千春は相変わらずなの?」


私「うん、パチンコ屋の社長と上手くいっているみたいだよ」

友子「お兄ちゃんはそんなの嫌じゃないの?」

私「俺も友子を愛してるから仕方ないと思ってるんだ」と答えました。

友子「でも私もこの関係を続けていけたらっていつも思ってるし、もし千春とお兄ちゃんが離婚したら私をお嫁さんにもらってもらいたいって思ってるから」

私「そんな事まで考えてくれているんだ、嬉しいよ、ありがとう」

友子「いいえ、どう致しまして、現実になると良いけどね」

私「そうだね」

(つづく)

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