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官能私小説ノート

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前妻 千春 75話 妻の不倫相手のパチンコ屋の社長の奥様が

妻の千春とパチンコ屋の社長の蜜月は続いていましたが、パチンコ屋の社長の奥様が妻との不倫を気付き、私が勤務している店に乗り込んできたのです。

正にヒステリックを超えた半狂乱に成って私を罵倒しているのです、ただその言葉の発音がヨンファに似ていて韓国の人かな?と思ったのです。

韓国の女性は性格がキツイので納得できました。

ヨンファのような女性は少ないと、韓国の友人が言っていたので、そう理解しています。

私は店にもお客様にも迷惑になるので、店いらした社長の奥様に事情を話して店の前の小さな公園にパチンコ屋の社長の奥様をお連れしたのです。

奥様は妻よりも数才は若い女性で、とても美しい方でした。

私の好みの犬顔で優しそうな顔立ちだったので、あのパチンコ屋の社長は何故に私の妻と不倫をしていたのかが理解できませんでした。

この奥様の気持ちになれば、年上の千春と不倫をしている事が、どうしても納得がいかなかったのだと思います。

とりあえず、公園でも半狂乱のヒステリックは収まらず、物凄い汚い言葉で私を罵っていたのです。

私はその公園で奥様の気持ちを静める意味で、丁重に謝罪しましたが受け入れて下さらずに、持ってきた興信所の会社名が入った封筒を地面に叩き付けたのです。

仕方ないので、私はその封筒を公園のレンガ張りの地べたに膝ま付いて拾い、「失礼します」と言い、中の写真や書類に目を通しました。

写真を見て「こんな所に行っていたのですね」と奥様を下から見上げて言い、更に「私も奥様同様で今回の事は寝耳に水だったので驚きました。でも私の妻が奥様の旦那様と不倫をしたのですから、伴侶として謝罪しなくてはいけないと思いました。本当に申し訳ありませんでした」と言って、頭を擦り付けて土下座したのです。

そしたら奥様は一気に我に返って、「あっ、済みませんでした、どうぞ立って下さい」と、私の腕を取って立たせてくれました。

奥様「私こそ、取り乱して、勤務先まで乗り込んでしまって、考えてみれば、ご主人様も私と同様の被害者でしたよね」と。

私「分かって下さればそれで良いですよ、ただ、私はもうあのお店には居られなくなる事は間違いないですけどね」私は前回の菊池との不倫事件も社内に知れ渡っていましたし、今回の事もあったので、正直言うと一回目の時から居辛くなっていたのです。

奥様「本当に、本当に済みませんでした」

私「謝ってもらっても、もうどうにも成らないので結構ですよ、それで今後の私はどうしたら良いですか?」

奥様「急だったもので、私もどうしたら良いのか分かりません、興信所の先生と相談してきますのでお待ち頂いても良いですか?」

私「では、今回の事を私の妻に話しても良いですか?、そして奥様が私の妻に対して訴えると言っていると伝えては如何でしょうか?、奥様はご主人が私の妻と別れてくれればそれで良いのですよね?」

奥様「すみません、そうして頂けると助かります」

私「それをやっても上手くいかなければまた、相談しましょう、上手くいったら、私たちはこの地から居なくなりましから、とりあえず奥様のご連絡先の電話番号とお名前だけ教えて下さい、お名前は偽名で良いですから。これが私の名刺ですので、何かあったら店に連絡して下さい」

奥様は電話番号と名前(日本名で)を私のレシピ帳面に書いてくれました。


(つづく)

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