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官能私小説ノート

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前妻 千春 80話 美容室のひかる先生とお泊り

店の送別会を終えて、自由が丘でひかる先生と待ち合わせをしていました。

既にひかるはホテルに着いて部屋でウイスキーを飲んで待っていました。

部屋をノックすると、真っ赤な顔をしたひかるがドアを開けてくれました。

私「待った?」

ひかる「ううん、大丈夫」

私「相当に飲んだね?」

ひかる「そんなに飲んでないよ」

そして私は風呂の浴槽に湯を張り、ひかるをベッドに寝かせキスをしました。

ひかるは応え、舌を絡めて吸い、絡め、甘噛みし、重ねてきました。

私もひかるの綺麗に並んだ白い歯を舌で大事に大事になぞって、ひかるの洋服を一枚一枚脱がせ全裸にしました。

私も服を自分で脱ぎ、ひかると私の服をソファに投げました。

「風呂に湯が入ったから入ろう」と言ってひかるをお姫様抱っこして風呂に連れて行きました。

まずは洗面所で二人して歯ブラシで歯を磨きました。

その後洗い場でひかるの身体を洗ってあげ、私は自分で洗いシャワーを浴びて浴槽に2人で身体を沈め、ひかるの胸を後ろから揉みました。

「あぁぁん、ん・・・」

ひかるは興奮していてハァ、ハァ、ハァと既に息を荒くしていました。

温まったので「出よう」と言って脱衣所で、ひかるの身体を拭いて私は自分で拭いて、またお姫様抱っこしてベッに優しく寝かしました。

寝かして直ぐにキスをして舌を絡め、耳の裏、耳の穴の中、耳たぶを優しく噛み、舌を這わせ首筋から肩、脇の下、腕、二の腕、五指に至るまで丁寧にキスをしながら時間を掛けて舐め上げ、もう片方の腕も同じように愛撫しました。

その間、ずっと「あぁ・・、あぁ・・、感じるぅ・・、こんなの初めて・・・」と呻き身体をくねらせ悶えました。

私は「美容室では時間が無かったから、丁寧にして上げられないかったんだ」と言うと、

ひかるは「今日は最後だから時間を掛けて愛してね」と寂しそうに言いました。

(つづく)

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