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官能私小説ノート

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前妻 千春 88話 和食の板長の奥様 貴代さん(42才)

(エッチな描写はありませんので、ご興味のない方は読み飛ばして下さい)

貴代さんは料理もお上手なので、仕込みの手も早いので助かっていました。

そして何よりも性格が明かるく、お世話になっていた先輩の奥様ですが、美しいさも備わっていて、一緒に仕込みをしていても楽しかったです。

やはり魅力のある女性と同じ空間で仕事していると、エッチな気持ちにはならないですが、楽しい気持ちにはなって、時間も早く過ぎて充実します。

仕込みをしながら私の妻の事や過去の女性関係を訊いてきました。

私は自分の家庭の話しをするのが嫌いで、あんな妻ではありましたが、妻の悪口は友子以外の他人には誰にも話しませんでした。

それを話すと自分が惨めになりますし、自分を貶め、その事で自分の信用をも無くしてしまうのではと思っていたからでした。

結婚されている意外と多くの方々は伴侶の悪口を他人に言うのが普通ですから。

ご多分にもれずに貴代さんもご主人の先輩の事を悪く言っていました。

私の女性関係は少しだけ話しをしたら、貴代さんは「そりゃ、その若さじゃ、精々数人って所でしょ?!、それも依田さんのお歳の前後でしょうからね」と言って、子供扱いのような言い方をしたのです。

ま、奥様と、そういう関係にはならない方が良いと思っていたので、言わせておきました。

休み時間の三時間ですが、毎日、毎日、顔を合わせていると、段々に気心も知れてきて、奥様は私に、エッチな事なども話すようになっていったのです。

ご主人との夜の生活で最近、レスで先輩は淡白だとも言っていました。

奥様はお子さんが居ないのでママ友も近所に居なくて、この私の手伝いを社長の奥様から頼まれた時に嬉しかったそうでした。

確かにお子さんのおられない専業主婦さんは、暇を持て余すのは仕方ないと思いました。

(つづく)

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