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官能私小説ノート

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前妻 千春 89話 和食の板長の奥様 貴代さん(42才)

ある日の昼休みの仕込みは殻牡蠣の殻から身を出す仕込みでした。

奥様に貝の開け方を教えていて、どうもヘラの持ち方が違っていたので、奥様の横に立って持ち方を教えてたのですが、上手く出来なかったので、「こうやって持って、ここに固定すると開け易いですし怪我をしないで済むんですよ」と言って奥様の手を軽く触った時に奥様はビクッと身体を硬くしたのです。

牡蠣剥きのヘラは先が尖っているので危ないのです。

私「済みません」と直ぐに謝りました。

奥様「気にしないで」と言いました。

その後、奥様は上手に開けられるようになっていきました。

ところがです、仕事と言うのは慣れた時が怪我をし易いものです。

奥様「痛い!」と呻き、牡蠣と貝剥きのヘラを床に落としたのです。

私は咄嗟に奥様の横に寄って「どうしました?」と言って、軍手を取って掌を見ると、ヘラの先を刺したのか血が滲み出していたので、私は咄嗟だったので口で血を啜ってあげたのです。

その行為で奥様は驚かれて、その後直ぐに水道水で洗ってあげて、ティッシュで良く拭いて、救急箱から消毒水を出して吹き付け、またティッシュで拭いてあげて、大き目のバンドエイドを出して、貼り付けてあげたのです。

そして私は「ごめんなさい、あんな怪我をさせるような仕込みをさせて」と言うと、「私が調子に乗ったから怪我をしたの、貴方の所為じゃないから」と言ってくれて、「それより私の血を舐めてくれてありがとう、私びっくりしちゃった」と言ったので、

「奥さんの事が好きになってしまったから」と言うと、

奥様が「私も」と言って私の首に腕を回して背伸びをしてキスをしてきたのです。

奥様は150cmほどの小柄な方だったので、私には背伸びしても届かない感じだったので私も首を曲げてキスに答えました。

長い長い、ディープなキスをしました。

奥様は既に興奮していて、時折離す口からは荒い吐息が漏れていました。

私は奥様の身体を勝手口の方まで押していって、勝手口の鍵を締めました。

鍵を締めた途端に奥様は淫靡なメスへとに豹変していったのです。

(つづく)

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