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官能私小説ノート

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前妻 千春 95-1話 文恵(46才)と同じく恵子(48才)との出会い

(エッチな描写はありませんのでご興味の無い方は読み飛ばして下さい)

良く行っていた赤坂の居酒屋さんは銀座のクラブの先輩に紹介されて、それから行くようになったのです。

その後は大抵一人で行く事が多かったのです。

その居酒屋には土地柄もあり、テレビ局の関係者や一流企業にお勤めの40歳代以上のサラリーマンが集っていました。

私などは本来は出入りできないような敷居の高い(価格は安かった)居酒屋だったのです。

経営していたママ(文恵)は46才には到底見えないほどの若さと容姿端麗の美貌の中に気品が漂っていた超美人さんでした。

若い頃は銀座でホステスとして働いていたので、銀座のクラブの先輩ご夫妻が千鶴と一緒に連れてきて下さって紹介されたのです。

先輩は私が勤務している店名は出さずに紹介して下さいました。

そんな訳で私は歳は若かったのですが、このお店には来易かったのです。

それにママさんが私みたいな若いのがチョクチョク顔を出すので、気にしてくれていたというのも行き易さの一つだったのかもしれません。

私が注文してないのにツマミを出して下さったり、お酒をサービスして下さったりしていたのです。

そんな訳で、いつもサービスして頂いているので、忙しい時などは私の席を空けて、他のお客様に譲って私はママのお手伝いをしていたのです。

ママは一人で切り盛りしていたので、忙しい時は美しいママの顔が鬼の顔になってしまうのを見てられなかったのです。

そんなある日も席を空けてママの手伝いをしていると、同じ赤坂で雀荘を営んでいるママのお姉さんと言う方が来て座ったのです。

ママから早口でお姉さんを紹介されました。

私「いつもママには良くして頂いている依田と申します」

恵子「以前から貴方の事は文恵から聞いていたから知っているわよ、いつも妹のお店を手伝ってくれてありがとうね、文恵は貴方の話しになると止まらなくなるのよ、だから私もお会いしてみたかったから、今日、いらっしゃるって聞いていたので来てみたの」と。

(つづく)

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