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官能私小説ノート

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前妻 千春 96-1話 文恵さん(46才)と食事後に自宅マンションへ

ママの店で手伝いをしていると、ママが「今日は帰りに一緒にご飯を食べてから帰らない?」と誘って下さったのです。

私は嬉しかったので二つ返事でOKしました。

文恵「何が食べたいの?」と訊かれたので、ふざけて「ママが食べたいな?」と言うと、

文恵「嘘~、こんなお婆ちゃんなのに食べてくれるの?」と。

銀座のクラブのホステスさんだっただけに美しいので気持ち的には本心でした。

私は「冗談ですよ、中華が良いですね」と笑って言うと、

文恵「な~んだ、冗談だったんだ、つまらないの!そうだよね、こんなお婆ちゃんじゃね~?」と満更、嘘ではなかったかのような返答でした。

どう見たって、ご主人が居そうだったので、それ以上は踏み込まずに食事に行きました。

食事に行くと、そこのお店のママさんと文恵さんは友人のようで、

ママ「ママ(文恵)~、可愛いツバメちゃんを連れて今日は何処に行ってきたの?」

文恵「うちのお客様の依田さんよ、忙しい時に手伝ってくれるから、今日はお礼にね」

ママ「そうなんだ、ごめんね、つまらない事を言ってツバメちゃん」とまたふざけて私の事を言いました。

私も調子に乗って「はい、ママのツバメちゃんを目指しているのですが、若造なので中々相手にしてくれなくて」と言って頭を掻きました。

ママ「だったら、ママは独身だからプッシュあるのみよ、頑張って!」と。

私「そうだったのですか、独身でしたか」と嬉しそうに言うと、

文恵「一回結婚したけどね」と苦笑いしていました。

食事が済むとママが「真っ直ぐ帰るの?」と。

私「ママは?」

文恵「家に来る?」

私「良いんですか?」

文恵「こんなお婆ちゃんのお家に来てくれるの?」

私「はい喜んで」

タクシーを拾ってママのマンションへ

(つづく)

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