FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

前妻 千春 96-2話 文恵(46才)と食事後に自宅マンションへ

ママのマンションは港区でした。

タクシーから下りてエントランスに入りエレベーターを待っているとママは私の腕に手を回して「ありがとう、本当に来てくれて」と言いました。

私「こちらこそ、ありがとうございます」と。

文恵「依田さんって30歳超えてるでしょ?」と。

私「まだ25歳ですよ」

文恵「嘘~、そんなに若かったの」

私「拙かったですか?私、昔から老けてるって言われていたので」

文恵「いいえ、老けているのではなく落ち着いているから、そう見られるんだと思うわよ、ましてや身体も大きいからじゃないのかな?お顔もハーフっぽいからね」

私「はい、良く言われます、生粋の江戸っ子なんですけどね」

文恵「私、男性の好みは若ければ若い程、好きだから良かったわ」と目を細めました。

私はどういう意味かは分かりませんでした。

部屋に入ると玄関先でママは私の首に腕を回してキスを強請ってきました。

唇を硬めに閉じていると、文恵は「経験が少ないのね」と言ってから「口を開いてごらんなさい」と言われたので、

私「は、はい・・・」と言って口を少し開くと文恵は舌を口の中に入れて掻き回してきたのです。

私は「あっ、あぁぁぁ・・・」とわざと呻き声を上げると、

文恵は「ママが優しく教えてあげるから、ねっ」と言って靴を脱いでリビングに手を引かれ連れて行かれ、ソファに座らせられました。

冷蔵庫から缶ビールを取り出して食器棚からグラスを2個出して持ってきたのです。

グラスを渡され、注いでくれたので、私もママのグラスに注いで「乾杯」と言って飲みました。

私は横浜緑区の美容室経営のひかる先生の時同様に、余り女性経験がない振りをしたのです。

(つづく)

いつもご協力ありがとうございます



スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。