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官能私小説ノート

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前妻 千春 97-1話 恵子(48才)から誘われ

また文恵の居酒屋に行っていると、同じ赤坂で雀荘を営む文恵の姉の恵子が来ました。

カウンターに座っていた私の横に恵子が座り、飲み出しました。

かなりのハイペースで飲んでいたので、酔いが回ったのか、私の肩に頭を置いて、小さな声で「この間、文恵を抱いてくれたんだって?」と。

私「そんな事まで姉妹で話すんですね」

恵子「そう、私たちは双子のように仲が良いから何でもお互いの事は話すのよ」

私「そうなんですか、で、ママは何て言っていたのですか?」

恵子「文恵は貴方が歳の割りにはお上手で、アソコも大きくて持続力があったから気持ち良かったって、で7回もイカされたって、それに初めてお姫様抱っこしてもらったって嬉しそうに話していたの、だから私も抱いて、男が欲しいのよ~」

私「はい、喜んで、恵子さんもママ同様に超美人さんですから」

恵子「そんな事思ってくれていたの、こんなお婆ちゃんなんだけどね」

私「私は若い子より年上の方が好きですから」

恵子「そうなんだ、それは嬉しいかも、それにしても何で?」

私「若い子には私が教えなくちゃいけないですが、年上は私より知っているので、教えてもらえますし、それに既に開発されているので、直ぐにイッてくれますし、感じた時の声も大きいですから」

そこへ文恵が割り込んできて「コソコソ二人で何を話しているの?」と。

恵子「何でも無いから仕事しなさいよ!」

文恵「は~い!」と言って不服そうに仕事をし出しました。

恵子「今晩は旦那が出張だから帰って来ないの、今から抱いてくれる、どう?」

私「はい、良いですよ」

恵子「じゃぁ、決まったぁ!行きましょう、文恵、依田さんと私の分のお会計して?」

文恵「え、依田さんも連れて行っちゃうの?」

恵子はお客様の居る前で、「文恵、依田さんを連れて行ったら何か拙い事でもあるの?、今から依田さんと他で飲むのよ~~♪」とメロディーを奏でました。

文恵は怒った表情で私を見ました。


(つづく)

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