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官能私小説ノート

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隣の席の圭子 13話 先輩に打診


事が終わり三人で風呂に入った。

二人して私の体を洗ってくれた。

極楽気分だった。

念願の3P専門の彼女たちに出会った。

彼女たちは元々レズだった事が今日初めて知った。

中々こういうシチュエーションに持ち込むのは難しいと思っていたけど、

こんなにスンナリと経験できたのは本当にラッキーだった。

腹も減ったので「飯に行かない?」と言うと二人は「イイね」と言って喜んだ。

服を着ながら「何が食べたい?」って聞くと「疲れたから焼肉がイイな」と圭子が。

「春実さんは?」と聞くと「同じで」と。

春実「圭子と同じで春実って呼んで下さい」と。

私「これからはそう呼ぶね」と。

「じゃぁ、焼肉にしよう、圭子近くで美味しい店知ってる?」と聞くと。

「先輩が働いている店なら」と言うので「そこにしよう」と言って家を出た。

春実の女子高や家族構成などの話しを聞きながら焼肉屋まで歩いた。

焼肉屋に付くと恵子の先輩という女性が注文を取りに来た。

先輩は私の顔を見るなり「先日はご馳走様でした」と言った。

私が怪訝そうな顔になるのを見て「ディスコで」と圭子が言った。

「ああ、あの時の」と。

圭子より大人びた綺麗な人だった。

ぽかんとして先輩の顔を見ていたら圭子が「何、見てるのよ」と言って怒った顔をした。

ドリンクの注文をした。

圭子と春実は生ビールで私はウーロン茶にした。

料理のメニューを見せて「何がイイ?」と二人に聞いた。

二人は「メニューを見ても分からないから頼んで」と言った。

バイト先の女社長と良く焼肉屋には出入りしていたので焼肉屋のメニューは心得ていた。

先輩を呼んで「特上ロース2人前、特上カルビ2人前、ホルモン2人前、牛タン焼き2人前、サンチュ3人前、ゴマの葉2人前、キムチ1人前、ニンニク焼き2人前でとりあえず」と言って注文した。

圭子が「食べきれるの?」って聞いてきたので、

私「全然大丈夫だよ、食べ終わったらビビンバと冷麺も頼もうと思っている」と。

彼女らは2杯目のビールを頼んでいた。

酒が回ってくると先ほどのHの話しを調子に乗って大きな声を出して話そうとしたから怒った。

「馬鹿じゃないの!」と一喝した。

そしたら「今度あの美人の先輩も仲間に入れようか」と言い出した。

それは私にとっては大変に喜ばしい事なので大賛成したら、

圭子「こういう話しなら良いんだ」とイヤミを言ってきた。

私は「是非ともお願い致します」と言った。

焼き肉と野菜の皿が運ばれたので牛タンから焼き出し皆で食べた。

その後、ホルモンを焼き食べた。

圭子「これ堅いね」と言うから「初めてなの?」と聞くと、

続けて「依田君とは何でも初めて」と酒を飲んだ勢いで口がすべる。

その後、特上ロースとニンニクを軽く焼いた。

掌にサンチュとゴマの葉を乗せコチジャンを少し乗せ焼き上がったニンニクと特上ロース肉を巻いて春実に渡し「食べてみて」と言った。

圭子が口を尖らせて「良いな」と言った。

私は「圭子のも今作るから待ってて」と言って同じように作って渡した。

私も自分の分をそうやって食べた。

圭子と春実は「焼肉ってこうやって食べると美味しいね」と言いながら、

同じように巻いて食べていた。

特上カルビも焼き終え彼女たちに「未だ食べれる?」と聞くと、

「まだ大丈夫」と言うので「ビビンバと冷麺を1人前づつ注文してシェアして食べた。

私がレジで会計をしていると圭子が先輩に今度「依田君と一緒に遊ぼう」と話していた。

先輩は「喜んで」と二つ返事だったそうだ。

私は「家まで行かないで帰るね」と言うと二人して「まだイイじゃん」と言ったが頑なに断って帰宅した。

これ以上彼女らに付き合ったら精魂全てを吸い尽くされそうで怖かったからだった。

つづく

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