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官能私小説ノート

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前妻 千春 100-3話 美容室のひかるの店へ

私「大丈夫ですか?はぐれないようにちゃんと私に掴まってて下さいよ」

ひかる「うん」

掴まる所が無かったからで揺れる度に私は「おっと!」と声を出してしましました。

後から強引に乗り込んできた乗客に押され、私とひかるは向かい合う状態で密着したのです。

ひかるの顔が丁度、私の首辺りあり、呼気が首筋に当たってくすぐったいような気持ち良いような感じでした。

私はひかるの顔を覗き込みました。

口パクで「あの」

私「えっ?」
ひかるが何か言っているような気がしました。

私はひかるの耳元で囁くように「どうしたのですか?」と言いました。

ひかるは「あっ、ん~ん」と呻き声を。

そしてひかるは、しがみ付くように私の服のジャケットの腕を力強く掴んだのです。

ひかる「ぁっ、ぁっ、ぁぁ・・・」と本の小さな声で呻いたのです。

私はひかるの膝丈のスカートを捲って、手を入れました。

太腿に手を這わせると、ひかるが私の腕を掴む力が少し強くなったのです。

(久々だからもう感じてるのか?)と思っていました。

私は内腿に手を移動させ、少しづつその手を上に移動させていきました。

ひかる「ぃゃっ・・・ぃゃぁ・・・」

震える声を絞り出すかのようにひかるの吐息が私の首筋に掛かったのです。

・・・と、同時に私の手には違和感を感じました。

スカートの中に私以外の手が幾つもあったのでした。

(つづく)
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