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官能私小説ノート

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前妻 千春 100-4話 美容室のひかるの店へ

その中の一つは既にひかるのショーツの中に入り込んで、小刻みに動いていました。

(ひかるは、さっきから痴漢の指に感じていたんだな?)と思って私は手を引っ込めたのです。

ひかるは私の胸元に口紅を付けないように気を付けながら横を向いて顔を埋めたのです。

そして「ぃゃ・・・っ、ぁんっ!ぃっ、っクゥゥ・・・」と言った途端にひかるの身体がビクビクと大きく痙攣して、 私はその場に膝から崩れ落ちそうになるひかるを抱きかかえました。

どうやらイカされたようでした。

「ちょっとひかる、しっかりしろよ」

周りの男たちがひかるの表情を覗き込もうとしているのは明らかでした。

しかし長い黒髪で隠され、男たちからはひかるの表情を確認する事はできなかったようで、ひかるのイキ顔を確認できたのは唯一、私だけだったようでした。

自由が丘に着いたと同時に電車から降りる間際にひかるは「直ぐにホテルに行きたいの」と。

私は「えっ、今から直ぐに?」

ひかる「ダメ?久し振りだから貴方が欲しくなったの」

私「別に良いけど・・・」先ほどの痴漢にイカされたので、直ぐにでも濡れそぼった蜜壺に肉棒が欲しくなったのだと思いました。

ひかるは私の手を引いて、一目散に以前に入ったホテルに行きました。

ホテルの部屋に入るとひかるは直ぐに私の唇を求めて、身体の疼きを止められない程なのか、冷蔵庫から缶ビールを取り出して一気に飲み干したのです。

今まで見てきたひかるとは違って狂気さえ感じました。

その後のひかるは冷蔵庫の中のウイスキーを取り出してグラスに注ぎ、ミネラルウオーターで割って、それを飲みながら風呂場に行って湯を張り、その後、帰ってきたかと思ったら、私の目の前で一気に飲み干したのです。

私「ひかる、一体、どうしたの?」

ひかる「ごめんなさい、さっきの電車の中が異常に暑かったから、喉が乾いちゃって」

(つづく)
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