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官能私小説ノート

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前妻 千春 100-6話 美容室のひかるの店へ

そして次の瞬間にひかるの身体に身を乗せて、敏感な乳首を、口に含み、舌で強く強く押し潰してしまう程に力を込めて、もう片方の乳首は右手の指先で摘み上げ続け、先端を押し潰しを繰り返していました。

「あんんっ、んん、んっんん~」切なげな甘い声がひかるの喉の奥から響き続け、反射的に顔を左右に揺らし、異様なほどの官能と興奮を感じているかのようでした。

ひかるは急に「いやっ、いやっ、いやん」と甘い呻き声を上げたのです。

夢の中で痴漢に抱かれてでもいるかのように、私の存在は無いような感じで、ひかる自身の身体の奥底からトロリとした甘い快感が湧き上がり続け「ぷっ・・・、くぷっ」と濡れそぼった蜜壺から小さな蜜の吹き出る音が聞こえ始めたのでした。

更に腰は小刻みに震え続け私の胸の刺激とひかる自身の指先のオナで淫らにも身体が昇りつめていくのが分かりました。

ひかるは再度、頭を左右に振り出して、「ダメ、ダメ、お願い止めて!」と叫んだので、私は胸に置いた手と口を離すと、ひかるの身体はグングンと高みを目指して昇りつめて、「イックゥゥゥーーー!」とアクメに達したのです。

このアクメには私の存在は無かったと思いました。

恐らくひかるはあの痴漢の指先の技を思い出してのアクメだったと思えたのでした。

私はこの時に電車の中の痴漢に嫉妬し、また自分のセックスに対しての技術の無さを恥じ、私は自身の心の中で(ひかるとは今日で終わりにしよう)と決めたのでした。

ひかるはそんな私の気持ちなど分かる筈もなく、その後も自身で自慰を始めたのです。

私はスッカリ、やる気が失せ、隣で寝ていながら、ひかるの自慰を見ていただけでした。

その後もひかるは自身の両手の指先で、大陰唇を摘み上げ解放する事無く、更に押し潰すように刺激し続けて、小陰唇のビラビラを引き伸ばすような動きさえ加え始めたのです。

ひかるの指先が、花園の中でも更に敏感な場所の硬くなったであろう、先端部分へと押し潰す力をズラシた瞬間に下腹部に力が込めて「キューゥ」っと脚を閉じて、泣き声を上げながら、「あぁぁ、イイ・・・、イックゥゥゥーーー!」と2度目の絶頂へと突入していったのでした。

ひかるは更に酔いが回ってきたのか、本当に私の存在を忘れているかのように、自身の世界に浸っているかのようでした。

(つづく)

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