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官能私小説ノート

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前妻 千春 104話 頼子との出会い

頼子はこの会社の社長のお嬢さんでした。

この会社の社長のお子さんは28才になる長女娘さんは既に既婚してご主人が本社を継いでいました。

そして私と同じ歳の25才の次女さん、更には三女の頼子は22歳で、お嬢様大学在学中で後に大手ガラス会社のOLになり、そして末娘さんは19才のお嬢様大学在学中の四人でした。

頼子は大学四年の時から、店を手伝うのが好きで、特に土日の忙しい時は必ず、店に出ていたのです。

私が昼休みに仕込みをしていて、予約の電話が入ると、手を洗って、予約を受けている忙しい姿を見た彼女は後に聞いたのですが、「自分の親が経営している店なのに、社員さんに任せっきりで自分たちは楽な事だけをしていて恥ずかしくなった」と言っていたのです。

事実、店の店長としてやっていたのは次女娘さんだったのです。

次女娘さんは最初の頃は店の二階に住んで、たまに彼が泊まりに来ていて、やっていたのですが、店が忙しくなって宴会の予約が毎日のように入るようになってからは、社長が買ってくれたマンションに引っ越したのです。

引っ越してからの次女娘さんは休み時間になると、マンションに帰ってしまうので、最初の内の休み時間は貴代さんも来なくて、私しか居なかったので、休み時間は私が予約の電話を受けていたのです。

その姿を見て、真面目な頼子は、大学の休みの土日や授業が無い日の休み時間から夜の営業時間は居て予約を取ってくれるようになっていったのでした。

そんな事もあり、土日は板長の奥様の貴代さんと社長の三女の頼子さんが仕込みを手伝ってくれるように成っていったのです。

平日は頼子が来ないので、貴代さんとの蜜月が続きました。

ご主人の板長のセックスは相変わらずの愛撫無しで、自己中の1~2分腰を振って自分が射精するだけなので物足りないと言っていたのです。

貴代さんは欲求不満になると、私を求め週に1回は昼休みに二階で交わり、妊娠が発覚した後も安定期に入ってからも私を求めたので必ずコンドームをして、なるべく挿入は浅くして愛撫はキスを中心に胸などで淫部は弄りませんでした。

(つづく)

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