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官能私小説ノート

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前妻 千春 105-2話 初セックスの了解

私「確かに頼ちゃんの周りに居る大学生の若い子だったらそう思うかもしれないね、でも俺ぐらいの歳になると頼ちゃんの性格は良いと思うんだけどな、だって四人姉妹の中でこうやって俺の仕事を手伝ってくれているのは頼ちゃんだけじゃない、それだけだって良い性格だし、堅いのは、浮気をしないと思うので男性だったら嬉しいと思うけどな、俺は頼ちゃんに物凄く感謝しているよ、いつもありがとうってね、頼ちゃんにお礼がしたいんだけど、何がイイかな?」

頼子「そうやって言ってくれてありがとうございます、ではラブホテルに連れてって下さい」

私「それはダメだよ、だって頼ちゃんのお父さんやお母さんにも大事にしてもらっているから裏切れないし・・・、それに」と言ったら

頼子「そうですよね、奥様に悪いですものね」と言ったので、

私「じゃぁ、中に入るだけで良ければ連れて行くけど」

頼子「本当ですか?」と嬉しそうに言ったので、そのまま近くのラブホに車を向けました。

私は何もしないと言ったので、部屋に入ると彼女をただ部屋の中を見物させただけでした。

何もしないと言ったのは私はバージンは苦手だからでした。

愛している人でしたら、バージンが嬉しいですが、贅沢な事を言っていますが、まだその気になっていない人の場合はなるべくなら経験者が良かったのです。

理由は直ぐに気持ち良くして上げられるし、アクメ声も聞けるからです。

当時のラブホには回るベッドがあり、彼女は遊園地にでも行ったかのような感じではしゃいでいたので私は彼女の嬉しそうな顔を見ていただけでした。

その後、飽きたのか、はたまたはしゃいでいたのは照れ隠しのパフォーマンスだったのかは分かりませんが、私が座っていたソファの横に腰を掛け大胆にも私に寄り掛かってきたのです。

私は「頼ちゃんはお茶でも良いかな?」と言って、席を立とうとすると、

頼子「そうやって、直ぐに逃げようとするんだから」と言って抱き付いて、下手糞なキスをしてきたのです。

私は頼子の顔を両手で挟んで口を離して「本当に良いんだね?」と訊くと、

頼子「はい、ずっと前から好きでした。抱いて下さい、お願いします」と言われたのです。

(つづく)

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