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官能私小説ノート

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隣の席の圭子 15話 先輩と会う


(エッチな描写がないので読み飛ばして下さい)

3週後の水曜日の夕方に圭子と春実と先輩で会うことになった。

念願の4Pだ。

想像しただけでもヤンチャな肉棒が奮い立つ。

当日、先輩のアパートがある駅の改札口で待ち合わせをした。

圭子と春実は一緒に来て最後に先輩が来た。

先輩のアパートは駅から10分ほど歩いたところらしいが先に腹ごしらえをしようと私が提案した。

何故なら女性人にアルコールを飲ませると羞恥心が消えて大胆になると思ったからだ。

皆に「何が食べたい?」って聞くと、

圭子は「ステーキ」

先輩は「お好み焼き」

春実は「私は何でも」

私「じゃぁ、今日の会場は先輩のアパートなのでお好み焼きに決定、良いよな圭子と春実も!」

圭子「うん」

春実「呼び捨てにしてくれて嬉しい、うん」

で、先輩の同級生が働いているお好み焼き屋さんに行った。

道々、女性人はこの間のレズの話しで盛り上がっていた。

女性は酒を飲まなくてもHな話しができるんだと感心した。

歩きながらこれから4人でする行為を考えているだけで楽しかった。

3人バックでそれぞれ入れてやろうかとか、

先に先輩と一戦を交えた方が良いかなとか考えていると、

後ろを振り返った先輩が私の腕に自分の腕を絡ませて「今日は楽しみにしていました、依田さん、期待していま~す」と言ってウインクした。

先輩に圭子が「依田君は私の彼なんですから」って先輩の腕を払おうとした。

先輩は圭子に「そんなつれない事はこの期に及んで言いっこなしよ、今日は依田君を誰が喜ばせるかが勝負なんだから」と。

圭子「えぇ・・勝負なのぉ?嫌だなぁ」と言って皆で笑った。

そんな話しをしていたらお好み焼き屋さんに着いた。

鉄板のある四人掛けのテーブルに案内された。

ドリンクメニューを出されたので皆に「何を飲む?」と聞くと、

全員「生中」とハモッて笑った。

私は「すいません」と店員さん(先輩の同級生の女性)を呼び、「生中を3杯とウーロン茶1杯でお願いします」と。

圭子が「いつも思っていたんだけど依田君ってお店の人に物凄く丁寧に注文するのね」と。

先輩が「私も依田君がしている事良く分かる、飲食店で働いていると横柄な客が沢山いるのよ。そういう人たちを見ていると自分が飲食店にお客として行った時には丁寧にしようって思うんだよね、そうだよね、依田君」と。

私「本当に凄い人がいるんだよ、高々400円のコーヒー1杯飲んでいるだけで「おい!」呼ばわりして自己中のオッサンがいる、夜になって酒が入るともっと酷くなる。そういう人に限って上司にはペコペコしていたりするんだ。俺のバイト先は南青山なんだけど、そんな田舎者のようなオッサンがまだいるんだ。そういうお客さんが来ると一日気分が悪くなっちゃう。俺は厨房にいるからまだマシなんだけどホールの人は大変だと思うよ」

そんな話しをしていたら注文したドリンクが運ばれてきた。

先輩が運んできた同級生に私たちを紹介した。

その同級生が「何の集まり?」って聞いたので先輩が「後で電話する」と言った。

何だかドンドン広がりそうで怖かった。

メニューを見ながら皆が好きな物を注文した。

私が「丁度偶数の4人だからシェアして食べない?そうすれば色んな種類が食べられるでしょ?」と。

先輩が「うん、それがイイ」って言ったら圭子が「何だか依田君と先輩が妬けに気が合っている感じに見える」って言って口を尖らせた。

そんなに妬くんだったらこんな集いしなけりゃ良かったのにって思いながら、

私は「まぁまぁまぁ仲良くしましょ」と言って皆の注文を纏めた。

皆は2杯づつ生中を飲み、その後焼酎を2杯づつ飲んでいた。

お好み焼きは腹に溜まる。

これ以上食べられないくらい食べた。

会計を済ませて先輩のアパートへ行った。

つづく

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