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官能私小説ノート

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シカゴ出張 4 シカゴ見物そしてメアリーの家に訪問

メニューやレシピ作成は1週間もしない内に全て完了しました。

それらをオーナーに渡して全て英語にしてもらいました。

後はスタッフが揃った段階で教えれば私の任務は終了です。

オーナーにそれまでは自由時間と言われたのでまず最初にメアリーのお宅に訪問してフランス料理を作ってあげる約束を果たしに行きました。

朝、電話するとメアリーが出てオーナーのお宅に迎えに来てくれる事になりました。

オーナーからは「依田君は凄いな、来たばかりなのに人妻の彼女がいるんだから」と冷やかされました。

私は「別に彼女ではないですから」と言いましたが、この時には既にメアリーを抱く気持ちにはなっていました。

何故なら、空港からの車内でご主人が長年、闘病生活をしていて寂しかったと聞いた時に「もしかして?」という思いがしましたし、お子さんはいらっしゃらなかったので、メアリーの家では二人きりになるので期待していました。

メアリーは車で迎えに来てくれて、その後シカゴのダウンタウンやミシガン湖などの見物そしてリンカーン・パーク、シアーズ・タワー、科学産業博物館、ネイビー・ピア などに連れて行ってくれて、当時のシカゴの印象は建物や電車そして駅などを見る限りでは日本より古い感じに思え、帰り際にスーパーに寄って、食材を買って自宅に行きました。

手際良く、仕込んでいると、メアリーはビールを出してくれて一緒に飲みながら仕込みをし、メアリーも手伝ってくれていて、韓国女性の片言の日本語も良いのですが、白人女性の片言の日本語はまた違った意味で可愛いかったです。

洗い物をしながら流しに向っていたメアリーを後ろから抱き締め彼女をこちらに向けてキスをすると、応じてきて私の首に腕を回してきました。

彼女自身も既に抱かれる気持ちがあったのだと思いました。

何の抵抗もせずに舌を差し込んできて既に息が荒くなっていました。

私はこんな簡単に白人女性とセックスが出来るなんて夢のようでした。

前妻と別れてからは定食屋のオバサンしか抱いていなかったので、オバサンより若い外国人でましてやバスト、ウエスト、ヒップがボンキュッボンの白人女性で大興奮でしたし、こんな事もあると思っていたので日本から持参したコンドームの箱は3箱でスラックスのポケットには5袋を小分けして入れていました。

仕込んでいた鍋の火を消して、キスをを再開し舌を絡め、吸い、重ね、甘噛みしました。

キスをしながら洋服の上から乳房を揉み、口を離すと「ウッ、フゥー、 ウッ、フゥー」と声を出していました。

(日本の女性とは喘ぎ声が違うんだな)と思ったものでした。

何せ全てが初だったので、感動的でした。

彼女のご主人が5年も闘病生活をされていたのですから、当然5年はセックスレスだったので、機会さえあればしたかったのだと思いました。

車中で私を見る目が何となくエッチっぽかったのもあの時から欲していたのかもしれません。

(つづく)

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