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官能私小説ノート

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隣の席の圭子 16話 先輩の家で


先輩のアパートは1LDKだった。

離婚したご主人との愛の巣だったようだ。

玄関を入ると右側に下駄箱があって右側に風呂とトイレがあってリビングダイニングキッチンと並んで左側にダブルベッドの部屋があった。

リビングに入るとキチンと整理整頓されていて清潔感があった。

床にカーペットが敷いてあって座卓があった。

先輩は冷蔵庫から缶ビールと缶コーヒーを出してきて皆に勧めた。

私は缶コーヒーをもらって飲んだ。

先輩は「お風呂入れてくるね」と言って風呂場に行った。

雑談をして待っていると先輩が「誰が最初に入る?」と聞いたので、

私は「先輩の家なんだから先輩が最初に入ったら?」と言うと皆が賛成した。

「その次は?」って聞いたので「ジャンケンで」と言ったら賛成してくれた。

ジャンケンをしたら私が2番で春実が3番で圭子がブービーメーカーだった。

圭子「ついてない」と言って落胆していた。

先輩はそれぞれに歯ブラシとフェイスタオルとバスタオルを渡した。

先輩を筆頭に順番に風呂に入って体を洗い出てきた。

私も服を脱いでいたら「出たらこれを着て」と言って甚平を渡された。

先に入った先輩は私に「ベッドに寝て待っていて」と促した。

圭子が出てきたら女性陣だけでジャンケンをしていた。

誰が最初に私に抱かれるかだ。

ジャンケンは1番が先輩、2番が春実、またメーカーが圭子だった。

私は嬉しかった、今まで味わった事のない先輩が1番だったからだ。

寝室とリビングの襖を先輩は開け広げた。

つまり私と先輩のセックスを二人に見せ付けるためにだ。

私はコンドームを自分のペニスに着けた。

万が一、暴発してしまったら大変だからだ。

今回は今までのセックスの中で最高潮に興奮しているから安全の為に着けた。

私が待つベッドに先輩が全裸になって入ってきて私に被さって口付けをした。

私も先輩を下にして口を吸った。

その光景を圭子と春実はリビングから見ていた。

私は先輩の首筋から肩にかけて舌を這わせ腕を上げさせて良く手入れされた脇の下を舐めた。

それだけで先輩は体を捩らせ「感じるぅ・・・」と甘ったるい声を出した。

腕を戻し肩から腕に掛け舌を這わせ、五指一本一本を丹念に舐め吸った。

「あっ、あぁ・・・」と溜息のような切なそうな声を上げた。

もう一方の腕も同じようにして舐めて、大きな乳房を両手で揉んだ。

「あん、あん、あん」と声を上げる。

乳輪を舐め興奮で尖がった乳首を吸い舌で転がした。

「あっ、あん、あん、感じるぅ・・・」

チラッと圭子と春実を見たらベッドの横に座って自らのクリを弄って乳房を揉んで口を半開きにしてオナニーを始め出した。

AVで良く見るシーンそのものだった。

その光景が艶かしくてより一層私を興奮させた。

つづく

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