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官能私小説ノート

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元住吉 1-2話  澄枝との出会い 

そこで同じ経営のデリバリーの店舗に暇さえあれば行って仲良くなったマネージャーと話をしていました。

そこに大人しくて色白で美人で顔にはソバカスが目立たないのですが少しあり、淑やかな女性の澄枝がアルバイトで勤務していたのです。

話した事はなかったのですが、チョクチョク顔を出している間に話をするようになって、最初の内は一緒に駅まで帰るだけを繰り返していました。

そしてお茶を飲むようになり、段々に私のペースに持って行く事が出来ました。

彼女は高校生の頃に虐めに遭ってから学校を休むようになってその後、この店でアルバイトをする様になったそうでした。

デリバリーの社員とアルバイトが一緒に飲みに行く事になって、私も誘われたので行きました。

その時に澄枝の隣に陣取って話しをして行く間にキスの話しになって、澄枝は今まで男性と付き合ったことが無くてキスもした事が無い事が判明したのです。

私は「ヤッター!」と嬉しくなり、飲み会の席で既に澄枝は私の身体にもたれ掛っていたので、これは間違いなく誘えばホテル行きだと思いました。

お開きになった瞬間に皆に聞こえないように澄枝に「もう一軒行こうか?」と言うと、澄枝は「静かな所が良いな」と言ったので私は「ラブホでも良いの?」と訊ねると「うん」と言いました。

ラブホの部屋に入って風呂に湯を張り先に私が入って身体を洗いました。

後から入ってきた澄枝を抱き寄せ唇を合わせ舌を差し入れると口を開かないので「澄枝、口を開いて」と言うと「キスって口を開くものなの?」と訊いてきたので「そうだよ」と答えると恐る恐る口を開きました。

その後、舌を差し入れると澄枝はビクッと体を一瞬、強張らせたのですが舌を絡ませてきました。

私は澄枝の歯を舐め回して舌を吸い、甘噛みして掌より少し大き目の白く静脈が浮き出ていた乳房を揉み乳輪の際に舌を這わせて乳首を舌で転がしました。

私以外の男性が誰も触れた事もない、未開の乳房を私が揉み、乳輪の際に舌を硬くして這わせ、再度、乳首を舌で遊び、更には甘噛みすると、澄枝は私にしがみ付き、身体をくねらせて「あっ」と小さく呻き悶えました。

(つづく)





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