FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

元住吉 5話 同棲へ

澄枝に久々に会い、ラブホに行きました。

ベッドに寝て彼女を抱いて長く深いキスをし荒々しく乳房を揉みました。

それだけで彼女は興奮して「あ・・・・」と声を上げました。

洋服を一枚一枚脱がして私も全裸になりました。

彼女は69の体勢に自らなって私のペニスを咥え擦り玉袋に舌を滑らせました。

私も彼女のクリを唇に挟んで舌でチロチロと転がしました。

彼女の息遣いが荒くなって「あぁ・・・イイ、イイ、気持ちイイ」と言って腰を震わせました。

その後もクリをチロチロ舐めていると「あぁん、あぁ・・・」と言ったので、私は正上位で彼女の濡れ濡れの膣にズブッと突っ込みました。

澄枝「お願い、入れて」と。この頃にはクリを触らないでもペニスの出し入れだけでイクようになっていた彼女です。

「凄い、大きい、澄枝、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・」と何度か腰を突き上げて脚をピンと伸ばして。

澄枝が「イクッ、イクぅ・・・」いう振り絞った切なそうな声を聞くだけで興奮しました。

引き抜いたペニスを口で掃除させ、新たにコンドームを着けて、膣から愛液を掬ってペニスに塗りだぐって、澄枝をバックの体勢にして尻の上に手を置き、カリ首まで一気にアナルを突いたのです。

この頃の澄枝は「アナルも気持ちイイの」と言うようになり、私も膣の中でイクよりアナルでイク方が好きでした。

あの静かで正に淑女と言える澄枝がこんな淫乱な女性になるとは思ってもいませんでした。

私もイキたかったので思いっ切り腰を振りました。

彼女「あっ、あん、気持ちイイ、変になりそう、イッちゃう・・・」

私「イクぞ!イクッ、イク・・・・」と果て彼女の横に仰向けになって転がりました。

彼女も私の横に体を落としてコンドームを取って口を縛りティッシュに包み捨てました。

私の肉棒を口で掃除してくれました。

私は「風呂に湯を張ったよね?」と訊くと、「うん」と。

「じゃあ、汗を流そう」と言って風呂場へ行きました。

ボディシャンプーで身体を洗い合って浴槽に一緒に入ってお互いの身体を弄る。

風呂から出てはベッドの中で抱き合って弄って時を過ごしました。

この時には今までの女性の中で一番可愛いと思ったし心から愛していました。

彼女も殆ど逢えないので逢える時は必ず私の身体を求めてきました。

澄枝とはお互いに若かったのでやろうと思えば何回でもセックスが出来ました。

澄枝「いつもホテル代を出してもらっていてお金が大変だからアパートに引っ越そうと思っているんだけど」と。

私「それは良いかもしれないね、だったら敷金と礼金は俺が出すから」と。

澄枝「それじゃぁ、同じになっちゃうからいいよ」

私「じゃぁ、家賃の半分を俺が出すよ」

澄枝「じゃぁ、お言葉に甘えます」

次の休みを一緒に取ってアパートを探しに行きました。

折角ですから仕事場に徒歩で行ける距離が良いと思って同じ元住吉のアパートを借りました。

(つづく)

いつもありがとうございます



スポンサーサイト
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。