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官能私小説ノート

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みはる 7話 今後のこと

彼女の尻に放った精液をティッシュで拭き取り自分で肉棒も拭いて

シングルの小さい敷布団に彼女と横たわり掛け布団を掛け眠った。

朝になって新しい歯ブラシを貰って流しで洗顔、

他の住人に見付からないようにして静かに共同のトイレに入って用を足した。

アパートの部屋では落ち着かないので彼女と早めに部屋を出て渋谷に向かった。

道々、彼女は私の耳元で「あそこにまだ貴方のおち○ちんが入っている感じがする」と言って笑った。

喫茶店でモーニングを注文して今後の事の話しあった。

彼女としては私と「今直ぐにでも同棲がしたいけど、高三だから無理よね」と。

私「そこの所は追々考えるとして、今後の二人の仲はどうしたいの?」と聞いた。

彼女「このまま出来れば貴方と結婚したい」と。

私「でも女優の道はどうするの?」

彼女「今、悩んでいるの」

私「折角、雑誌にも載ったのに今辞めちゃうのは勿体無いと思うんだけど」

私「もう少しこのまま頑張ってみようよ、俺も応援するから」

私「俺も君と同棲する方向で考えるからさ、アパートを借りるぐらいの金はもう貯まってるんだ」

彼女「すご~い!」

私「今後の連絡はどうしたらイイかな?」

彼女「事務所に電話して」と言って事務所の電話番号が書かれた紙を貰い、

私「家に電話して」と言って

食事を終え私は高校へ向かい、

彼女は事務所へと別れた。  

つづく

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