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官能私小説ノート

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元住吉 9-1話 先輩宅に呼ばれ奥さんと 1

(エッチな描写はありませんので、ご興味のない方は読み飛ばして下さい)

例のイヤミな一歳年上の先輩が仲直りの印にと言う事で先輩宅に呼ばれ食事がてら飲む事になったのです。

澄枝が実家に帰ると言った日に合わせてもらいました。

お宅に招かれて座る前に奥さんに私の地元の有名なお菓子を手土産として渡しました。

私はイヤミな先輩なので奥さんもそんな感じの人なのかな?と思っていたのですが、蚤の夫婦って感じで大柄な奥さんで性格も先輩とは正反対の大らかさがありました。

先輩の身長は160cmほどしかなかったのですが、奥さんは先輩より5歳年上の姉さん女房でお顔は中々の美形でその時の推定目測でですが身長は170cm以上あって、B95、W65、H100、当時は大柄系が好きだったので、私の好みでした。

話すと話題も多くて面白くツイツイ話に引き込まれてしまうタイプの女性で、結婚前は弁護士事務所に勤めていたみたいなので、その弁護士事務所時代のエピソードがまた面白くて楽しい時間が過ぎていきました。

先輩と結婚してからは専業主婦をされているとの事でその理由が先輩のヤキモチで奥さんを働かせたくないそうです。

確かにあれだけ口煩い先輩ですから、奥様にも細々煩いんだと思っていましたし、奥様も中々の美形ですから外に出たら間違いなくスケベな男性たちの憧れの的になってしまうのは必然です。

先輩が「依田君、今日は泊まっていくよな、風呂が沸いているから入ったら?」と言われたのでお言葉に甘えて先に入らせて頂きました。

脱衣所で服を脱いでいて全裸になった時に奥さんが先輩のパジャマを持って来てくれ、私のあの部分をジッと見詰めたたのは分かりました。

私はタオルで一応隠したのですが間に合いませんでした。

その後先輩がお風呂に入った時に奥さんは私に「先ほどはごめんなさい」と。

私「いいえ、事故ですから」と言って笑うと、奥さんも笑っていました。

先輩が風呂から上がって食事が始まりました。

食事は中々の美味しさでお酒も程ほど頂き大満足でした。

(つづく)



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