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官能私小説ノート

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元住吉 9-2話 先輩宅に呼ばれ奥さんと 2

(エッチな描写はありませんので、ご興味のない方は読み飛ばして下さい)

食事が終わってお礼を言うと先輩はお酒が入ったのか上機嫌になって「これからは仲良くやろうな」と言ってくれました。

奥様は食べた食器を片付けてダイニングテーブルの椅子に一緒に座りお酒を飲み出しました。

一緒に歓談して、私の事を見て「依田さんは女の子にモテルでしょ?」としつこく訊いてくるのですが、答えに困っていると、先輩が「店の女の子が結構噂しているのは聞いているよ」と言うと、奥様は「そうよね、だってモテそうだものね」と。

私は「そんな事ないですよ、フラレてばかりですから」と言いました。

先輩は煽る様にお酒を飲んで真っ赤な顔になって「ダメだ、眠い、悪いけど先に寝てもイイかな?」と言うと、奥さんが「そうやっていつもお客様より先に寝ちゃうんだから・・・」と言って先輩を寝室に連れて行き寝かせてきました。

奥さんは帰って来ると「依田さん、ごめんなさいね、うちの人いつもああなのよ」と言ってまた椅子に座りお酒をグラスに注いでくれて、自身のグラスにも注ごうとしたので、取り返して私が注ぎました。

それから奥様と和気藹々で一緒に飲みました。

奥様はお酒が入ると段々にエッチな話しをし出したので、私も嫌いじゃないので合わせて話していると奥様の目がトロンとし出してきて脚をモゾモゾと動かし、私の脚に絡めたりしてきたのです。

私も段々にエッチな気持ちになってきて私の脚を奥さんの脚に絡め出したのです。

男だったら人妻から誘われて断ったら失礼ですし、「据え膳食わぬは男の恥」と言いますし、いくところまでいこうと思ったのでした。

それと先輩への落とし前ですかね(笑)

奥さんは先輩とセックスレスですし、先輩にアクメに導いてもらった事がないなどと、赤裸々な話をしてきて、私の隣の席に座り直して私の首に腕を回してキスをしてきました。

その積極的な行動に私は驚きを隠せませんでしたが、あのイヤミな先輩も爆睡している事ですし、奥さんがモーションを掛けてきたのですから頂く事にしました。

先輩も仲直りの印とは言っていたのですが、あの性格ですからこれからも色々イヤミは言ってくるでしょうし、奥さんを私のセフレにしちゃえば何を言われてもニコニコ聞いてあげられると思ったからです

ある意味での先取りお駄賃です。

(つづく)

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