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官能私小説ノート

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元住吉 10-1話 休日に先輩の奥さんと

この頃には澄枝と同じ日に休みが取れなくなっていました。

休みの日の2日前の休憩時間に先輩の奥さんに電話をすると、「来てくれるのね、嬉しい!」と。

先輩が絶対に店を離れられない時間、それはランチタイムなので「11時に行くから、その前に風呂に入って綺麗にしておいてくれるかな?」と。

奥さんは既に私に一回抱かれているので従順になっていて「はい、分かりました、当日は宜しくお願いします」と言って電話を切りました。

女性は余程の変な人で無い限り、身体の芯から気持ち良くして上げると従順になるものですし、この聡明な奥さんが私のセフレになってくれた事が何よりも嬉しかったです。

当日、先輩の自宅に行き、インターフォンを鳴らすと奥さんは全裸でバスタオルを巻いて玄関の扉を開けてくれました。

先日は奥さんの身体を見てなかったので肩口の白さと肉付きの良さが淫乱さを醸し出していました。

ましてや毎日顔を合わせているイヤミな先輩の奥さんだと思うと、より一層興奮しました。

玄関に入るなり、奥さんを抱き寄せてキスをすると奥さんも応えて舌を差し込んできてディープキスをしました。

私は奥さんが巻いていたバスタオルを取ると想像していた通りのナイスバディで私の大好きな肉付きの良い大柄でかつポッチャリ体型でした。

奥さんの事は流石にお姫様抱っこが出来る体型ではなかったのですが、力試しで、お姫様抱っこしてみると、持ち上がりました。

そのまま寝室に連れて行き、私も洋服を自身で脱いで奥さんの上に覆い被さりました。

奥さん「お姫様だっこしてもらったの初めてなのでビックリしちゃった」

私「出来ないかと思ったけど、出来るもんだね、女性にお姫様抱っこしたの初めてだから」と嘘を付きました。

奥さん「本当?嬉しい~」と言ってキスをせがんできました。

互いにキスをして、「家でシャワーを浴びて来たから」と伝えました。

奥さん「シャワーなんか浴びなくても良かったのに、汚れている方が好きで、その臭いを嗅ぐと興奮するの」と言いました。

私「じゃぁ、次はそのままで来るから」と言うと、

奥さん「そうしてくれると嬉しい」と言いました。

(そういう女性も世の中には居るんだな)と思いました。

(つづく)

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