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官能私小説ノート

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元住吉 15-1話 先輩の奥さんにせがまれて

先輩の奥さんが店に偽名を使って電話をしてきました。

店長から「依田、クガさんという女性から電話だぞ!」と言われました。

私は(知らないなぁ?)と思いながら電話に出ると先輩の奥さんで「抱いて」との電話でした。

私は「店の事務所なので折り返し電話する」と言って電話を切り、店の外の公衆電話で先輩のお宅に電話しました。

私「俺、今度の休みの25日の11時に行くからお風呂に入って待ってて」

奥さん「はい、お願いします」

アクメを知った女性はしたくてしたくて仕方なくなるのだと思いました。

自身でオナニーをしてもイケない身体が私とセックスするとクリイキも中イキもするのですから、そりゃ、したくなっても仕方ないですからね。

当日、先輩のアパートのベルを鳴らすと前回同様に奥さんは風呂に入ったのでしょう全裸にバスタオルを巻いてドアを開けてくれました。

私は靴を脱いで寝室に向いました。

奥さんも付いてきて、奥さんを抱き締めると既に興奮状態だったので唇を重ねました。

やがて舌を差し入れると貪るように舌を吸い、重ね合いました。

物凄い鼻息で興奮状態になっているのが分かります。

「貴方が欲しかったの、ずっと、ずっと抱かれたかったの、お願い、イカして下さい、身体が貴方を忘れれられないの・・・」と。

布団に寝かす前にバスタオルを取り去って寝かせました。

私も全裸になって奥さんの横に寝て首筋にキスをして耳たぶ、耳の後ろに舌を這わせ、耳の穴に息を吹きかけると、

奥さん「あぁん、あん、あん」と呻き、自身の脚を私の脚に絡めてきました。

もうこの時点で先輩の奥さんではなく私の言うなりの性奴隷と化していました。

先輩とも仲直りをしたと言ってもあの性格なので厨房ではイヤミは相変らず言われていました。

でも奥さんを性奴隷にして私の支配下に納めているので、先輩のイヤミが心地良く感じて笑って過ごせていました。

上司で部下にイヤミを言う人の心理ですが、小心者が多いのも事実で、自身の立場を利用して言っているだけなので、当然上司に言えないから部下に言っているだけなのですから。

ま、店を辞める時には社員全員の前で胸倉を掴んで脅してあげるつもりでいました。

(つづく)

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