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官能私小説ノート

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元住吉 15-2話 先輩の奥さんにせがまれて

再度、唇にキスをして、ゆっくりと乳房を揉み始めました。

奥さんはやっと乳房を揉んでくれたというような安堵感の顔をしていました。

奥さんの息が少しづつ荒くなっていくのが分かりました。

私は乳輪の周りを舌でなぞってその後、鼻先で乳首をツンツンと触ると、奥さんは「あは~ん」と呻きました。

奥さんは乳首周辺が特に性感帯のようで感じるらしく、舌で円を描くようになぞると「あぁん、あん、あああ・・・」と身体をよじりました。

段々に舌で乳頭を触るか触らないかの微妙なタッチで触れると奥さんはビクンビクンと身体を仰け反らして感じているようでした。

そして段々に触れる力を強めていくと奥さんは全身をくねらせて更に強い刺激を求めてくるような仕草をしました。

私は右手で奥さんの左の乳房を揉み、舌で右の乳房を舐めながら乳首を転がし始めました。

「あぁ~ん、ああああ・・・、いいいい・・・」と奥さんの喘ぎ声は隣のアパートの住人に聞こえるのではと思うような大声に変わってきました。

5分ほど続けていると奥さんの身体は小さな痙攣から段々に大きな痙攣に変わっていき、舌を激しくチロチロ動かしていると、奥さんは「ダメ、ダメ、イッちゃう、イッちゃう、イクーーーー!」とアクメに達してしまいました。

クリイキや中イキ以外のその他の部分を愛撫しているだけでイッてしまう人は、私自身も初めてだったので驚きました。

奥さん自身も驚いていて荒い息をしながら「こんなの・・初めて・・・、依田さんに・・クリや・・膣では・・イカしてもらった・・けど・・乳首で・・イクなんて・・驚いちゃった・・」と言って驚いていました。

私「それだけ奥さんは感度が良いっていう事なのではないですか」

奥さん「嬉しい、本当に気持ち良かったの」

私は奥さんの唇に重ねてギューッと強く抱き締め、「俺も嬉しいよ、ありがとう」と言いました。

(こんなに感度が良い奥さんをイカせられない先輩も何なんだろう?)と思いました。

その後も舌を入れながら乳房を揉み、ゆっくりと太腿から尻をサワサワと触り、太腿の内側を触って、膣口を指でなぞると、物凄い量の愛液の感触が伝わりました。

奥さんの股の間に身体を入れて腹、臍の周り、恥丘の茂みの中に舌をチロチロと這わせ、その後、中心部には触らずに太腿の内側にキスをしながら時折舌で舐め、膝、脛、甲、そして足の指を一通り舐めてその後、膣口に溜まった愛液を舌をベローンと出して救い上げてジュパジュパと大きな音を立てて啜りました。

奥さんは「ああああ・・・、いいいい・・・、そこよ、そこよ・・・」と大声で悶え腰を揺らして悶えました。

でも私はクリには舌を向けません。

(つづく)

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