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官能私小説ノート

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元住吉 16-3話 先輩夫妻の旅行に付き合って

暫くすると、奥さんはムクッと起き上がってトイレに行きました。

私も奥さんに付いていってトイレに入り、先に出てトイレの前で奥さんを待って奥さんが出てきた所で、奥さんの腕を引いて男子トイレの個室に連れ込んだのです。

奥さんの興奮は覚めてなくて、個室に入った途端に慌てて私のスラックスを下ろしてトランクスを脱がし、膝ま付いてフェラをし出したのです。

既に先輩の奥さんではなく、セックス狂いになった女、いやただの雌でした。

私は奥さんのスカートを捲り上げて、パンティを足首まで下ろして便座に手を置かしてそのまま暴れん棒を膣に突っ込んで立ちバックで腰を振りました。

奥さんは異常なシチュエーションでのセックスに興奮しながら半分パニックになっている耳元に「変態人妻だよね」という私の言葉に更に倒錯した興奮を感じたのか奥さんは「イキそう、イッちゃう、イッちゃう、イクイクイクイク、イクゥゥゥ・・・」とアクメに達し、脚をブルブルと震わせました。

私も先ほど生で射精したのでその後も中出しをさせてもらいました。

膣から流れ出す精液をトイレットぺーパ-で拭き取って上げてから旦那の寝ている部屋へ帰らせました。

激しいセックスをして二人共に強烈な性的刺激を感じた為か、グッタリしていつの間にか眠ってしまいました。

その後、島に着くアナウンスで目を覚ましました。

私は先輩が起きて奥さんと話しているのをニコニコしながら聞いていて、バレないようにこっそりと時々奥さんの尻を撫でていました。

その後、先輩がトイレに行った時に奥さんが「お尻を触られている時にさっきの事を思い出してアソコが痺れて疼いたわよ」と。

暫くして島に着き船から下りる為に立ち上がるとトイレで拭き取ったはずの膣内の精液が奥さんの脚を伝って垂れてきたそうで焦ったと後で聞かされました。

島内を観光し先輩は後輩の結婚式に出席している間に、私と奥さんは待っていたホテルの一室でまたセックスをしていました。

先ほど中出しした事への謝罪を言うと、奥さんは前にも中出しをしてもらったけど子供は出来なかったからまたと言ったのです。

それは長年、先輩と子作りに励んだけど、出来なかったので、先輩の代わりに先輩と同じ血液型の私の精液が欲しかったと言うのです。

私はその時に「先輩と私では顔が違うのでマズイんじゃないの?」と言うと、奥さんは「女の子だったら主人より美人になるし、男の子だったら私に似るから大丈夫」と言ったのです。

この言葉と同様の言葉を何処かで聞いた事があり、女性は怖いと思いました。

いずれにしても生まれたら大事に育ててくれる事を約束しました。

これ以上無理と言うほどセックスをして終わると二次会まで行ったと言う後輩の結婚式を終えて帰ってきました。

明くる朝はまたフェリーに乗って帰路に着きました。

帰りのフェリーの中では疲れ過ぎて私と奥さんは悪戯する元気は無く、ずっと爆睡していました。

後になって、先輩から子供を授かったと喜びの報告を受けました。

私は「男の子ですか?女の子ですか?」と訊くと、先輩は「男の子だよ」と、嬉しそうに言ったのでホッとしました。

その後は退社したので、奥さんとも会っていません。

その頃、師匠から次のヘルプ先を命令されていて、澄枝には内緒で店に退職届を出していて、既に1ヵ月後に退社が決まっていました。

澄枝の両親に会った際も、強圧的な口調でしたし、澄枝の姉夫婦と煩わしい関係になるのは御免でしたので、澄枝とはこのまま自然消滅をさせるようにしたのです。

退社日近辺の職場の休み時間に澄枝との同棲していたアパ-トに荷物を取りに行き、蒲田のアパ-トに運び入れ、退社した日からは澄枝との同棲したアパ-トには一切帰らず、蒲田のアパ-トの電話も番号を変えた事で澄枝との関係も自然消滅になりました。

(END)

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