FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

女性総支配人 秀美 1-1話 

元住吉のレストランでヘルプをし終え、師匠に挨拶に行くと、次は地方のホテルの料理長で行くようにと命令され就職しました。

そこのホテルの料理長がバリ島のホテルの料理長で行く事が決まって、その後の後釜という事で就職しました。

こちらは地上げで有名な不動産会社経営のホテルで全国にゴルフ場やホテルがあり会長と社長はジェットヘリで来社するのです。

初出勤の日に支配人室に挨拶に行くと、支配人は50歳代の女性で冷めた表情をしてるのが印象的で、全く色気が無い顔をしているのに、ボディーだけはそそる体型でした。

大人の女を匂わせるムッチリ系のスタイルでたまたま防災訓練の日だったのでTシャツ姿で大きな胸を顕にした時に会ったので、推定Hカップはあろうかという巨乳でした。

太ってる訳ではなく、印象でいうと昔の巨乳タレントのMEGUMIさんみたいなスタイルの持ち主で、しかも×1でした。

その支配人と今後のホテルの運営や経営陣の経営方針などの説明を受けました。

その支配人の言葉は淡々としていて、冷たい顔をしていたので、今後の仕事が思いやられました。

ただ、海外の小さなホテルの支配人を歴任したという事で、このホテルの経営者に引っ張られて来て既に3年が経っているとの事でした。

厨房に案内されると厨房内やホールのスタッフたちは女性が多かったのです。

そういう意味では今後も多いに楽しめると邪な気持ちを持ったものでした。

その後は私も慣れない職場でしたので、必死に仕事をこなしていたので、女性スタッフと遊ぶ時間を作る事ができないでいたのです。

また仕事も忙しくてホテルの一室を私の部屋として貸し出して下さっていたので、自宅には帰らず、ホテルで宿泊する事が多くなってきました。

そんなある日に支配人から呼び出されて、メインダイニングの料理の事でお叱りを受けたのです。

私は上司なので素直に謝罪して従いました。

その支配人の仕事上の言葉はキツイのですが、その後のフォローは女性的で優しく、その晩に飲みに行く事になったのです。

他のホテルで食事をして、勿論支配人の奢りで、その後もそのホテルのバーで飲んで、勿論ここも支配人の奢りで、その後はお決まりのパターンでした。

食事をしていても、バーで飲んでいても、話の内容は薄っぺらい仕事の話しでしたが、バーから出る時にはわざとだと思うのですが、支配人はよろけて私の腕にしがみ付いたのです。

私は支配人の肩を抱いて「大丈夫ですか?」と訊くと、支配人は「少し酔っちゃったみたい、お部屋を用意してあるから休んで行こうと思ってるの、お部屋まで送って下さる?」と言いました。

私は「上司の命令ですから」と言いながらもその後の期待で胸を膨らませました。

支配人の肩を抱いて部屋まで連れて行き、ベッドに寝かせたと同時に覆い被さってキスをすると、支配人も私の首に腕を回して抱きしめて激しい息遣いで舌を入れて貪って来ました。

(つづく)



スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。