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官能私小説ノート

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2-1話 フロント責任者の人妻美羽 

今までのシェフは取引業者から袖の下、つまり仕入れ金額を高くして、その差額を貰っていたので、メインダイニングの売上が伸びないでいたのです。

私は給料で貰う方が性に合っていましたし、小心者なのでそんな犯罪まがいの事が出来ないでいたので、まずは売上を伸ばそうと思って、お客様が来館した際に一番最初に話すのはフロントのスタッフさんたちなので、彼らたちと度々、宿泊や会議などでホテルを使って下さったお客様にメインダイニングで食事をして頂けるにはどうしたら良いかなどをスタッフたちと会議や試食会を開いては懇談していたのです。

そんな際にひょんなことからフロントの責任者であり女性スタッフの美羽と個人的に食事に行く事になったのです。

30歳前にしてバツイチになってしまった私は、女性不信に陥っていてヤケッパチになっていたのです。

彼女は既婚で子供はいませんでした。

私が入社した時から中々の美形だったので気にはしていたのですが、部署が違いますし話す機会も少なく、また部署の華みたいな女性で、正直私のようなブサ面には目もくれないだろうって思っていたのです。

ところが先日の試食会の中で趣味の車を使った旅行や水耕栽培やゴルフの話しなどで、だんだんお互いの身の上話しになり、私の離婚の話しなどもしたのです。

以前は正直言いますと、美人さんだけに性格がキツイのではないかと変に誤解していたのですが、話をしていくと中々気さくで素敵な女性だと思い始めたのでした。

彼女も電話などでは、私の事を男性として見てくれていたみたいでしたが、その後は仕事も多忙で中々会う機会が作れずにそこからは進展しなかったのです。

数ヶ月そのような状態が続いて、あちらからドライブデートしたいと言ってきたのです。

さすがに相手は人妻ですし、どうしようかと考えたのですが、離婚してからは蒲田にも余り帰ってなくて、熟女たちを抱く事も無かったので、私に断る理由も無く、二つ返事でOKしたのでした。

約束の日に暗くなるのを待って、ホテルから離れた待ち合わせの場所に行き車に乗せ、そこからドライブをしました。

楽しい時間で食事をするのも忘れて、湖の近くの公園の駐車場に車を止めて、缶ジュースを買って車内で楽しく話しをしたのです。

何となく身体を寄せ合い、初キスし、その後は舌を絡めるディープキスに発展して、そんな濃厚なキスをしてしまうと、 もう止まらないのは誰が見ても分かるような状態でした。

(つづく)



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