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官能私小説ノート

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3-1話 昇進祝いで専務宅にお呼ばれ

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

ホテルの人事移動があり、料理長から総料理長に昇進した私は、専務が主催する昇進祝賀パーティに誘われました。

総料理長はフレンチ、イタリアン、中華、和食全体を統括する料理長の事です。

この次に昇格すると、日本全国にあるホテルを管理する部門に移動になるそうで、私自身は一つの会社に骨を埋める気は更々なかったので、これ以上は昇進するつもりはありませんでした。

各部署で業績を向上させたスタッフが一同に昇進し、成果を上げられなかったスタッフは一挙に降格されるというアメリカナイズされた実力主義の会社(ホテル)だったのです。

当日が来て、私は専務のご自宅へと向かいました。

専務の家に着いて中に案内されると皆さんが大きなリビングの椅子に座って談笑していました。

殆ど全員が奥様やご主人同伴での参加でしたが、私は独身だったので一人で参加しました。

その表彰者の中に隣接するゴルフ場の副支配人が奥様と参加されていました。

この副支配人の奥様が絶世に美女で有名で私もお会いしてみたかったのです。

ご主人の年齢は37才、奥様は29才で子供さんはいらっしゃらないとの事でした。

奥様はB90cm以上・W60cm前後・H90cm以上の人目を引くようなグラマータイプで男性でしたら誰でもが一回は振り返るであろう美人さんでした。
 
白地に紺色のストライプの入ったツーピースで中は薄水色のシャツを着て、胸元を大胆に広げ、豊満なバストが引き立つような着こなしをしていました。

シャツのボタンがその大きな膨らみに耐えれないようで、左右に引っ張られているのが分かりましたし、ボタンとボタンの隙間から中の薄いブルーのブラが見えていました。

専務は聞く所に寄りますと、社内の女性を食べちゃう人らしい(私が言えた義理はありませんが)ので、今回はこの副支配人の奥様がターゲットなのかもしれないと、密かに想像していました。

上司に誘われる会は殆どの場合つまらないので、こんな想像を膨らますのも楽しみでもありました。

その様子を見て私は密かにスケベ心を抱き、多分専務は副支配人の奥様の今日のスタイルに、視姦の眼差しを向けるだろうと予測していたのです。
 
大きなテーブルが6つ用意されてあり、4人が座るように席が用意されていました。

流石に地上げ専門不動産会社の専務さんのお宅なのでリビングもとても広かったです。

専務さんは独身らしく、今日は支配人が奥様の代わりなのか、専務の横でせっせと給仕をしていたのです。

私は支配人の秀美と目が合ったので挨拶をして、末席に座りました。

秀美からは専務の事は聞かされてなかったのですが、恐らく秀美も専務には既に抱かれていたのではと思っていました。

専務は確か58才で前の奥さんは二回り以上若かったので話しも合わず離婚したと聞いています。

(つづく)

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