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官能私小説ノート

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3-2話 昇進祝いで専務宅にお呼ばれ

(エッチな描写はありませんので読み飛ばして下さい)

本社の内勤の女性職員も数人来ていて、準備が済むと私の末席に来ると、「依田さんですよね、今日のメインのお客様ですから前の席に座って下さい」と促されたのですが、目立つ場所は苦手なので、元の席に着席しました。

やはり専務の席の隣には支配人の秀美が座り、その前には副支配人そしてその隣には副支配人の奥様が座りました。

こんな会でしたら最初から副支配人夫妻だけ呼んでやれば良かったのにと思って見ていました。

司会が少し高くした台に乗ってマイクを使って話しました。

私はこういう席は苦手なので、始まって直ぐに帰りたくなっていました。

その後、直ぐに今回の業績優秀者の表彰と副賞を頂きました。

その後は専務の挨拶と乾杯で宴が始まりました。

直ぐに副支配人の奥様を専務の隣に座らせて、副支配人の奥様も専務の機嫌を取っているかのような態度で話していたのです。

今日の支配人の服装も中々の物で、支配人は専務と話が出来ているのか、副支配人の隣に座って話をしていたのです。

私は同じ席に居た本社の女性社員たちの話に耳を傾けました。

この3人の女性たちは既に専務に抱かれた人たちだったのです。

その会話の中に今回のターゲットはゴルフ場の副支配人の奥様で間違いないと言って笑っていました。

私はこの光景をいつまでも見ているのも面倒だったので、途中で帰る言い訳を考えたのです。

暫くして、支配人の所に行って、「ちょっと体調が悪いので帰らせて頂きたい」と話すと、専務に耳打ちしてくれたのです。

専務も私などは今回は別に必要ないのでしょうから、すんなりと帰らせてくれました。

電車に乗って帰る際にも飛んだ会社に入社してしまったと思いながら帰宅しました。

明くる日に支配人に会うと、あの後に専務は副支配人の奥様を抱いたとの事で、支配人は副支配人と夜を共にしたとの事で、それを聞いて私は二度と支配人を抱く事は無いと確信したのです。

益々、飛んだ会社に入社してしまったものだと後悔しました。

師匠が次の職場の指令を頂けないと辞められないので、それまでの辛抱ですが、どうせ居るなら私も専務と同様に自由奔放に好きなことをしようと思いました。

(終了)

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