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官能私小説ノート

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5-1話 秘書の芳江

私の課に新しく採用した秘書社員が、これが大当たりで、年齢は28歳、美人でスタイル良し、性格良し、仕事も出来て、特に綺麗好きときていたのです。

私のホテルの部屋もホテル専属の清掃員さんが掃除してくれていたのですが、これからは彼女が掃除してくれることになったのです。

そんな仕事振りを客観的に観察していた私は、次第に彼女自身に興味を持つ様になっていったのです。

私は前日が徹夜で疲れていたので、ホテルの私の部屋のベッドで寝ていました。

その日に芳江とつまらない仕事上の事で少々険悪な雰囲気になって、「頼むから秘書を辞めてくれ!」と怒ったのです。

その後、互いに仕事はしていましたが、口は一切ききませんでした。

その後、芳江が靴をほっぽり投げ、私のベッドに飛び込んできたのです。

「ゴメンなさい!ずっと!ずっとシェフの事、考えていました」

強引にキスをしてきました。

「私、素直になりますから!好きなんです!シェフの事」

私は満面の笑みを浮かべて頷き、抱き締めキスをしました。

不思議なのですが、ブサメンの私なのに、こういうシチュエーションで女性の方から「抱いて」と言われる事が多いのです。

これは本当に有り難い事で、本来ならセクハラになる所を相手が先に言ってくれるので、そんな物騒な事にはならないで済んでいるのです。

それにこのような事になる女性の殆どが私が気になって見ていた女性ばかりなので、それも有り難い要因の一つでした。

私の舌が芳江の唇を割って入っていきました。

軟体動物のように口の中を動き回り、私も答えるように、舌を絡ませます。

クチャクチャ、ネチャネチャと唾液の絡まる厭らしい音がしています。

激しいディープなキスをしながら、芳江は私の横で起き上がって服を脱ぎ、私の服も脱がします。

スラックスとトランクスを脱がした時、芳江は「えっ、嘘!」と驚愕していました。

私の暴れん棒が一般男性のそのモノとは違い大きく巨根だったからでした。

そそり立ち、カリは大きく張り出していて、熟女は皆、膣の入り口で引っ掛かるのが分かって感じると言って、これを凄く喜んでくれていましたから。

(つづく)

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