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官能私小説ノート

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6-1話 秘書 芳江

ある週末に仕事が終わるタイミングが一緒だったので、軽く食事に誘ったところ、彼女はOKしてくれたのです。

何を食べたいか訊いたところ「イタリアン」を希望したので、私の友人が経営する店で料理とワイン(私は最初だけで後は水でした)に舌鼓を打ち、その後、仲間が経営していたバーで、深夜まで語り合ったのです。

彼女は酒に強かったのですが、2時間ほど飲み続けた頃には、職場の上司の私でしたが、既に一回、交わっているので、他人行儀の硬い言葉も取れ、私を見つめる眼差しにも艶っぽさが滲んできていました。

私が「そろそろ帰ろうか?」と優しく声を掛けると、一瞬「はっ」とした様子を見せたのですが、直ぐに彼女は頷き、店を後にしました。

二人でタクシーに乗り、私が「家まで送るよ」と言うと、彼女は再び「えっ!」と驚いた表情を見せたのですが、すぐに微笑んで自分の住所をタクシーの運転手さんに告げました。

彼女のアパートに向かう途中、私は彼女の肩をそっと抱き、もう片方の手を彼女の指の谷間に絡ませながら、優しく囁いたのです。

彼女の部屋に入ると、意外な事に彼女の部屋は和風のいわゆる共同アパートで、畳の部屋に質素なちゃぶ台や小さな冷蔵庫があり、ベッドではなく部屋の隅に煎餅布団が置かれていたのです。

このシチュエーションは初恋のみはるや前妻の千春の初めて行ったアパートの一室に近い雰囲気で少々、「もしかして、また?」と悪夢の再来を思い出してしまいました。

そうは言っても女性の部屋に来たし、飲めない酒を少し飲んだ所為か既に暴れん棒は戦闘態勢になっているので、彼女を強く抱きしめ、激しく舌を絡め合ったのです。

立ったままで彼女の服を一枚ずつ脱がせ、ブラを外すと、想像どおり形の良い乳房が顕わになりました。

私が乳房を揉み、ピンク色の乳首を吸いながら舌で転がすと、「あぁ~っ」と声を漏らして、私にしがみつく様に身体を預けて来ました。

彼女のパンティに手を入れると、もうソコはトロトロの状態で、我慢できなくなった私が服を脱ぎ始めると、彼女もボタンやらベルトやら外すのを手伝ってくれました。

部屋の隅にあった布団まで彼女を抱えて行き、彼女を寝かせてパンティを剥ぎ取り、そそり立った暴れん棒を濡れた彼女の膣へ一気に挿し込んだのです。

スキンを付ける余裕は私にはありませんでした。

彼女の膣は彼女の身体からは計り知れない私に取って丁度良く、私の暴れん棒にジャストフィットしていました。

恐らく、他の男性では緩いのかもしれません。

後ほど彼女は前に付き合っていた彼がアメリカ国籍の黒人だったと言うのです。

道理で私の暴れん棒にフィットしたのかが納得できました。

(つづく)

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