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官能私小説ノート

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7-1話 パティシエの敦子との初セックス

私が勤務しているホテルには社員とパ-トスタッフ合わせて200名ほどのホテルの総料理長に就任しました。

私の部下は直属の各部門のシェフが十数名いました。

本当は昇格したくは無かったのです。

私はご存知のように、様々なホテルやレストランにヘルプという形で助っ人の立場が性に合っていたので、このように就職をして責任のある立場に立たされるのが嫌でした。

ただ今回は師匠からの指令が無かったので仕方なく引き受けたのです。

以前に暮れ近くになって業務の繁忙に伴い、敦子がパティシエのシェフとしてメインダイニングに配属されてきました。

私の部屋に入ってきて挨拶した際に白衣の上から見ても中々の巨乳である事は分かりました。

顔立ちも口紅だけ塗っただけなのに目鼻がハッキリしていて、中々の美形でした。

歳は20歳代半ばぐらいだと思っていましたが、それにしては菓子部門の責任者という事で仕事が出来る人なんだと理解していたのです。

後ほど履歴書を見たら32才だと判明しました。

ある日に調理室に入ると25kgの袋に入った小麦粉を床から持ち上げている敦子の姿が目に飛び込んできました。

白衣のズボンがお尻の張りでパンパンになり、黒色のパンティのラインがクッキリと浮き出ていたのはTバックでした。

迂闊にも見とれてしまった私に、他のパティシエの部下が「どうしたんですか?」と声を掛けて来たので「重い荷物は男性のお前が持たないでどうするんだ!」とその場を叱って誤魔化しましたが、頭の中は妄想で一杯になっていました。

敦子の個人的な情報を得る為に仕事の合間に話し掛ける事を多くしてみました。

紳士的に言葉を選びながらプライベートを訊き出すのに少々時間が掛かりましたが、色々な事が分かってきました。

二十歳で結婚し子供が二人いて、旦那は一回りも下で、子供と同じで手が掛かるけど、実母と同居しているので何とか仕事が出来るとの事でした。

一度プライベートな話を訊き出すと、かなりのエロ話もしやすくなり、夜の生活なんかも意外と気さくに話すようになったのです。

旦那はセックスには淡白でレス気味だとも言っていました。

仕事は私と同様で料理人で深夜の仕事をしているので、最近は擦れ違いの生活になっているとの事でした。

ただ旦那しか知らないらしく、旦那とのセックスではイッた振りをしてきたと言うのです。

女性は怖いです。

こんな深い話しまでそれも異性の上司に話してしまうのですから。

(つづく)

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