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官能私小説ノート

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9-1話 マッサ-ジ室の58才の珠江さん

その日は地元の芸能人の宴会の最終日で、かなり神経を使って仕事したため精神的にも肉体的にもかなり疲れていたのでホテルの私の部屋でマッサージを頼む事にしました。

私は電話で男性の力の強いマッサージ師さんを頼んで部屋で待っていると、コンコンとドアをノックする音が聞こえ、ドアを開けると女性だったので驚いたのです。

私はてっきり屈強な男性マッサ-ジ師さんが来るものだと思っていたので。

後で聞いたのですが、歳は58歳でバツイチで子供はなく、今は1人暮しの見た目はちょっと太めの顔立ちだけ見ると50歳前後に見えました。

私がベッドに座ると問診され、どこが凝っているか聞かれたので「肩から背中、腰と太股と脹脛と足の裏です、いやっ、殆ど全身ですね」と言うと、

珠江さん「解りました。今日はシェフが最後なので、時間掛けて解させて頂きますね」とニッコリと微笑んでくれました。

「それでは白衣を脱いで、下着だけになって、うつ伏せで寝て頂けますか?」と言われ、白衣はゴワゴワするのでと言われるままトランクス一枚になると「わぁ!凄い!鍛えてらっしゃるんですね?と言われました。

私「いいえ、仕事で重い物を持つのと、彼女をお姫様抱っこするだけで、運動は殆どしませんから」とふざけて言うと、

珠江さんは「私は一回も殿方にお姫様抱っこなどされた事ないですから」と笑って言いました。

私は「でしたら今、やってあげましょうか?」

珠江さん「いえいえ、今は仕事ですからお気になさらないで下さい」と。

うつ伏せになりマッサージが始まると、余りの気持ち良さでいつの間にか眠ってしまいました。

何分ぐらい経ったか、太腿かた脹脛に差し掛かった当たりを揉まれてる時に目が覚め、

「気持ち良過ぎて眠ってしまいましたよ」

「シェフは凄く凝ってましたよ。次は脚をするのでもう少しだけ広げて頂いて宜しいでしょうか?」と言われ脚を広げました。

そこからは太股や内腿や脹ら脛、アキレス腱まで揉まれ、最後に脚の裏をベッドに立って珠江さんの足の裏や指先を使って揉んでくれました。

その時は気の所為だと思ってましたが、手でのマッサージの際に珠江さんの手が良く内腿やトランクスの中の玉袋にかすめて触るようになって、段々と悶々としてきました。

(つづく)

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