FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

14-1話 パティシエの敦子の秘密の暴露そしてセックス

私が部屋で私服に着替えていると、秘書の芳江が「お客様です」と声が掛かりました。

私は「何方ですか?」と言うと、パティシエの敦子が部屋に入ってきました。

敦子「もう終わりですよね?もし良かったら一緒にどうですか?お話ししたい事もあるので」と。

私はこの後に予定も無かったので、「はい、行きましょう」と言いました。

秘書の芳江に後を任せると、私の耳元で「ダメだからね、真っ直ぐ帰るんだぞ!」と言いました。

私と敦子は一緒にホテルを出たのです。

夕飯の賄いは私も彼女も食していたので先輩が経営していたバーに行く事にしたのです。

バーの店内には私たち二人のほかに3組ほどのグループがいましたが席が離れていましたし、私たちはカウンターに座り、周りを気にせずにいられました。

私「話しって何?」と訊くと、

敦子「実はもう噂になっているから知っているかと思って」と、済まなそうに言うのです。

私は何も知らなかったので、「何の事?」と訊きました。

敦子「シェフの耳には入ってなかったのですね」

私「うん、何の事かサッパリ・・・」

敦子「実は私この会社のオーナーの娘なのです、と言っても妾の子なんです」と。

私「そうだったんだ、で、それが?」

敦子「シェフは全然気にならないのですか?」

私「え、気にしなければならない事なのかな?」

敦子「皆、この事を知ると、軽蔑した冷たい目で見るようになって、口も利いてくれなくなるのです」

私「そんな奴らがいるんだ、分かった明日行ったら全員を呼んで注意するから」

敦子「そんな事はして頂かなくても」

私「そてはここの社長とお母さんの問題で、敦子には全く関係のない話しなんだから、そんな事で敦子を色眼鏡で見る事自体ナンセンスと言うもんだよ」

敦子「シェフがこの事を気になさらないのであれば、もう別に良いです」

私「万が一、敦子が人殺しの娘だったとしても、敦子は敦子なんだから、気にならないけど」

敦子「あ~、良かった、この事が分かったらシェフに嫌われるかと思ったから、安心しました」

(つづく)

いつもご協力ありがとうございます





スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。