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官能私小説ノート

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14-3話 パティシエの敦子の秘密の暴露そしてセックス

私「じゃぁ、二人だけになれる場所に行こう!」
キスをやめて右手を肩からわき腹に移動させ、そっと撫で回しました。

敦子の目はトロンと溶けたようになって、既に興奮しているのか目をウルウルさせている眼差しが色っぽかったです。

独身の女性は艶っぽさが違い、一回結婚して旦那に抱かれた女性ならではの色っぽさでした。

敦子「う、うん・・・」

席を立つ前に最後にキスをしました。

先輩に挨拶して店を出ると私は右手で敦子の肩を抱え、この状態で暫く歩きました。

敦子「ねぇ、いつもこんな風に女の人口説いてるの?」

私「そんな事ないよ、この間、抱いた敦子だからここまで大胆に成ったんだけど」

敦子「嘘だ~、シェフの事を気にしている子が沢山いるの私知ってるもん」

私「嬉しいね、そんなに私の事を狙っている子がいるんだ?」

敦子「パティシエの子でも何人か居るし、社食でも他の課の子達がシェフの話をしていたから」

私は路上で立ち止まって、再び敦子を抱き寄せてディープキスをしました。

今度は先ほどまでの連続ではなく、1分位の、本当に本当に、自分でも記憶の無いくらいの長いキスをしました。

飲み始めてから既に3時間は経過していましたし、私はいつも通り素面でしたが敦子の酔いは深くなってる訳でした。

5分ほど歩いたところに、ホテル街があり、先に目に付いた綺麗なホテルに入りました。

平日で時間は0時を少し回った辺りでしたので半分ほど埋まっていたのですが空室はあったので、広めの部屋を取りました。

エレベーターで最上階まで上がる間も、私は敦子を抱き寄せ、脇腹を弄りました。

敦子もエッチモードに火が点いたようで、私の胸元に顔を埋めながら荒い息を吐き続けているのです。

(つづく)

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